ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月5日(日本時間6日)、敵地でのワシントン・ナショナルズ戦に1番・指名打者で先発出場。3回の第2打席で先制の2号ソロを放った。
第1打席は空振り三振に終わった大谷は、第2打席で元巨人の相手先発フォスター・グリフィンの4球目のカットボールを捉えると、打球は高々と舞い上がりセンター右へ飛び込んだ。 打球速度114.6マイル(184.4キロ)、飛距離438フィート(133.5メートル)を計測する特大の一発で、ドジャースが1点を先制した。
月曜早朝に入ってきた朗報に、日本人ファンも熱狂。「大谷さん来ましたー!」「大谷、エンジンあげてきたな」「月曜のあさのホームラン 大谷くん、ありがとう!」「最高すぎる!これが見たかった」などと歓喜の声が上がった。また、「音エグい、、、」「ほんとこの人は音が違うw」などとインパクトの打球音の大きさに驚愕するファンも見られた。
試合は4回途中で、ドジャースが1対2と1点のビハインド。先発の佐々木朗希が2回まで無失点に抑えたものの、3回にナショナルズ3番のルイス・ガルシアに逆転の2ランを浴びた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「音が違うw」大谷翔平、特大の2号先制ホームラン
第1打席は空振り三振に終わった大谷は、第2打席で元巨人の相手先発フォスター・グリフィンの4球目のカットボールを捉えると、打球は高々と舞い上がりセンター右へ飛び込んだ。 打球速度114.6マイル(184.4キロ)、飛距離438フィート(133.5メートル)を計測する特大の一発で、ドジャースが1点を先制した。
月曜早朝に入ってきた朗報に、日本人ファンも熱狂。「大谷さん来ましたー!」「大谷、エンジンあげてきたな」「月曜のあさのホームラン 大谷くん、ありがとう!」「最高すぎる!これが見たかった」などと歓喜の声が上がった。また、「音エグい、、、」「ほんとこの人は音が違うw」などとインパクトの打球音の大きさに驚愕するファンも見られた。
試合は4回途中で、ドジャースが1対2と1点のビハインド。先発の佐々木朗希が2回まで無失点に抑えたものの、3回にナショナルズ3番のルイス・ガルシアに逆転の2ランを浴びた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「音が違うw」大谷翔平、特大の2号先制ホームラン