現地4月6日、ロサンゼルス・ドジャースが昨年のワールドシリーズ優勝を果たした敵地ロジャース・センターに乗り込んでトロント・ブルージェイズと対戦。
試合前から敵地ファンからブーイングを受けたドジャースが、初回に先制した。41歳のマックス・シャーザーを相手に1番の大谷翔平が中直に倒れ、2番カイル・タッカーが四球。2死となって打席に入った4番テオスカー・ヘルナンデスが2ラン本塁打を放って、2点を先制した。
1点を返され2対1で迎えた3回には、ふたたび一発攻勢で得点を重ねた。36球で降板したシャーザーの後を継いだのが、この日2番手ジョシュ・フレミングから大谷が内野安打+投手悪送球で無死2塁。タッカーの一ゴロの間に大谷が三塁に進むと、3番フレディ・フリーマンが2ラン本塁打を放って4対1とリードを広げた。
4回には8番ダルトン・ラッシングが死球、ムーキー・ベッツの負傷者リスト(IL)入りに伴って3Aから昇格した9番キム・ヘソンが四球で一、二塁とすると、大谷の大きな外野フライでそれぞれ進塁。続くタッカーに犠飛で5点目を加えた。
5回には先頭の5番マックス・マンシー、6番アンディ・パヘスの連続安打で無死一、三塁とすると、7番アレックス・フリーランドの二ゴロ併殺の間にマンシーが生還して6対1とした。
6回には、3番手の左腕ジョー・マンンティプリーから、先頭の大谷が2試合連続の第3号ソロアーチ。打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)の一発でドジャースに7点目をもたらし、敵地ファンを黙らせた。
さらにタッカーとT・ヘルナンデスが四球を選び、2死ニ、三塁となった後に好調パヘスが適時二塁打。試合は6回終了時点でドジャースが9対1と大きくリードしている。
ブルージェイズの岡本和真は初回に左前打を放ち、3回の第2打席は併殺打。6回の第3打席では右前にはじき返して開幕戦以来のマルチ安打を記録した。守備では3回、パヘスの強烈のゴロをトンネル。ここまでの試合で好守備を見せていたなか、メジャー初の失策を記録してしまった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースの大谷翔平、フリーマンの本塁打!
試合前から敵地ファンからブーイングを受けたドジャースが、初回に先制した。41歳のマックス・シャーザーを相手に1番の大谷翔平が中直に倒れ、2番カイル・タッカーが四球。2死となって打席に入った4番テオスカー・ヘルナンデスが2ラン本塁打を放って、2点を先制した。
1点を返され2対1で迎えた3回には、ふたたび一発攻勢で得点を重ねた。36球で降板したシャーザーの後を継いだのが、この日2番手ジョシュ・フレミングから大谷が内野安打+投手悪送球で無死2塁。タッカーの一ゴロの間に大谷が三塁に進むと、3番フレディ・フリーマンが2ラン本塁打を放って4対1とリードを広げた。
4回には8番ダルトン・ラッシングが死球、ムーキー・ベッツの負傷者リスト(IL)入りに伴って3Aから昇格した9番キム・ヘソンが四球で一、二塁とすると、大谷の大きな外野フライでそれぞれ進塁。続くタッカーに犠飛で5点目を加えた。
5回には先頭の5番マックス・マンシー、6番アンディ・パヘスの連続安打で無死一、三塁とすると、7番アレックス・フリーランドの二ゴロ併殺の間にマンシーが生還して6対1とした。
6回には、3番手の左腕ジョー・マンンティプリーから、先頭の大谷が2試合連続の第3号ソロアーチ。打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)の一発でドジャースに7点目をもたらし、敵地ファンを黙らせた。
さらにタッカーとT・ヘルナンデスが四球を選び、2死ニ、三塁となった後に好調パヘスが適時二塁打。試合は6回終了時点でドジャースが9対1と大きくリードしている。
ブルージェイズの岡本和真は初回に左前打を放ち、3回の第2打席は併殺打。6回の第3打席では右前にはじき返して開幕戦以来のマルチ安打を記録した。守備では3回、パヘスの強烈のゴロをトンネル。ここまでの試合で好守備を見せていたなか、メジャー初の失策を記録してしまった。
構成●THE DIGEST編集部
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