現地4月6日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でトロント・ブルージェイズと対戦し、14対2と大勝した。「1番・DH」で出場した大谷翔平は6打数2安打、1打点。6回の第4打席で2戦連続となる3号ソロアーチを放った。
試合後、大谷は「終始、いいオフェンスができて、投手陣も素晴らしかったですし、良かったかなと思います」と大勝した一戦を総括し、今シーズン3号の一発については、「いいコースでしたけど、いいアプローチができた。ちょっと(打球が)低かったので、超えるかなとは思いましたけど、ちょっと、分からなかった」と振り返りながら、「でもいいバッティングだった」と語った。
これで大谷は4試合連続で2安打を放ち、そのうち本塁打が3本と打棒に火が付いている。好調の打撃については、「いいことも悪いことも、もう終わったら忘れて。次の日に切り替えて、プレーしたいと思っている。きょう勝ったことはいいことですし、それを切り替えてまた明日頑張りたい」と語っている。
この勝利でドジャースは開幕10戦で8勝だ。「オフェンスも状態が上がっていると思いますし、先発陣、中継ぎ含めて、全体的に本当に素晴らしいと思う。引き続き一日一日、切り替えて頑張りたい」。
ブルージェイズとの試合は去年のワールドシリーズ以来の再戦だったが、「そうですね。ワールドシリーズとはまたちょっと違いますけど、あくまでシーズンのひとつの試合として。どこが相手でもしっかり自分たちの野球をできれば、勝ち星は付いてくるのかなとは思っています」と心境を明かした。
打撃好調の大谷は、現地8日(日本時間9日)に行なわれるブルージェイズ3連戦の3戦目に先発登板する予定だ。打撃からも投球からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、T・ヘルナンデス、フリーマン、ラッシング! ドジャースが一発攻勢でブルージェイズに大勝
試合後、大谷は「終始、いいオフェンスができて、投手陣も素晴らしかったですし、良かったかなと思います」と大勝した一戦を総括し、今シーズン3号の一発については、「いいコースでしたけど、いいアプローチができた。ちょっと(打球が)低かったので、超えるかなとは思いましたけど、ちょっと、分からなかった」と振り返りながら、「でもいいバッティングだった」と語った。
これで大谷は4試合連続で2安打を放ち、そのうち本塁打が3本と打棒に火が付いている。好調の打撃については、「いいことも悪いことも、もう終わったら忘れて。次の日に切り替えて、プレーしたいと思っている。きょう勝ったことはいいことですし、それを切り替えてまた明日頑張りたい」と語っている。
この勝利でドジャースは開幕10戦で8勝だ。「オフェンスも状態が上がっていると思いますし、先発陣、中継ぎ含めて、全体的に本当に素晴らしいと思う。引き続き一日一日、切り替えて頑張りたい」。
ブルージェイズとの試合は去年のワールドシリーズ以来の再戦だったが、「そうですね。ワールドシリーズとはまたちょっと違いますけど、あくまでシーズンのひとつの試合として。どこが相手でもしっかり自分たちの野球をできれば、勝ち星は付いてくるのかなとは思っています」と心境を明かした。
打撃好調の大谷は、現地8日(日本時間9日)に行なわれるブルージェイズ3連戦の3戦目に先発登板する予定だ。打撃からも投球からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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