ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が現地4月8日までに地元放送局『SportsNet LA』のインタビューに応じ、エース右腕・山本由伸(ドジャース)について「ヨシは生まれながらの勝者」だと褒め称えている。
インタビューはブルージェイズ戦の試合前に行なわれた。ロバーツ監督は今季の山本について「初登板は非常に良かったが、2度目はそれほど鋭さがなかった」と振り返りつつ、「しかし偉大な投手というのは常に完璧を追い求めるものだ。彼は必ず信頼に応えてくれる」と変わらぬ信頼を口にした。
また、昨季3勝を挙げたワールドシリーズでの大活躍にも言及。山本は第6戦で先発した後、中0日で第7戦にリリーフ登板。メジャー史に残る異例の起用に応え、シリーズMVPを獲得した。指揮官は「ヨシは(延長18回にまで及んだ)第3戦でも、チームのために準備してブルペンで投球練習をしていた。それも含めて、彼はドジャースの勝利のためなら何でもやる選手だ」と絶賛。さらに「彼はオリンピックで金メダル、WBC優勝、ワールドシリーズでも優勝、そして日本での最優秀投手賞(沢村賞)を受賞している。ヨシはまさに"勝者"だ」と、日本人右腕のキャリアにおける輝かしい実績を列挙しながら賛辞を続けた。
ロバーツ監督は昨季のポストシーズンでの働きについて「別格クラス」だと評し、山本のメジャー投手としてのレベルをワンランク押し上げたとも強調していた。
山本はここまでチーム最多となる18イニングを消化。メジャー自身初となる200イニング到達の可能性についてロバーツ監督は、「可能性はあるだろう。ただ、特定の数字を目標に管理するつもりはない。試合の内容を見て、次の登板を考えている」と語り、今後もコンディションや内容を重視しながら先発ローテを回していく姿勢を示した。
指揮官から全幅の信頼が寄せられる背番号18。その言葉からは、今やメジャーリーグの中でもエース級だと認められている。
構成●THE DIEGST編集部
【動画】指揮官も絶賛した“生まれながらの勝者”山本由伸の無双ピッチ
インタビューはブルージェイズ戦の試合前に行なわれた。ロバーツ監督は今季の山本について「初登板は非常に良かったが、2度目はそれほど鋭さがなかった」と振り返りつつ、「しかし偉大な投手というのは常に完璧を追い求めるものだ。彼は必ず信頼に応えてくれる」と変わらぬ信頼を口にした。
また、昨季3勝を挙げたワールドシリーズでの大活躍にも言及。山本は第6戦で先発した後、中0日で第7戦にリリーフ登板。メジャー史に残る異例の起用に応え、シリーズMVPを獲得した。指揮官は「ヨシは(延長18回にまで及んだ)第3戦でも、チームのために準備してブルペンで投球練習をしていた。それも含めて、彼はドジャースの勝利のためなら何でもやる選手だ」と絶賛。さらに「彼はオリンピックで金メダル、WBC優勝、ワールドシリーズでも優勝、そして日本での最優秀投手賞(沢村賞)を受賞している。ヨシはまさに"勝者"だ」と、日本人右腕のキャリアにおける輝かしい実績を列挙しながら賛辞を続けた。
ロバーツ監督は昨季のポストシーズンでの働きについて「別格クラス」だと評し、山本のメジャー投手としてのレベルをワンランク押し上げたとも強調していた。
山本はここまでチーム最多となる18イニングを消化。メジャー自身初となる200イニング到達の可能性についてロバーツ監督は、「可能性はあるだろう。ただ、特定の数字を目標に管理するつもりはない。試合の内容を見て、次の登板を考えている」と語り、今後もコンディションや内容を重視しながら先発ローテを回していく姿勢を示した。
指揮官から全幅の信頼が寄せられる背番号18。その言葉からは、今やメジャーリーグの中でもエース級だと認められている。
構成●THE DIEGST編集部
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