現地4月9日(日本時間10日)、敵地でのカンザスシティ・ロイヤルズとの4連戦初日。シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が「2番・一塁」で先発出場し、勝利への執念を感じさせる圧巻の走塁を披露した。
0対0で迎えた4回、先頭の村上はロイヤルズ先発セス・ルーゴから4球連続でボールを見極め、四球で出塁。1死一塁から4番コルソン・モンゴメリーが右中間へ鋭い二塁打を放つと、村上は迷いなく三塁を蹴り、一気に本塁へ突入。気迫のヘッドスライディングで先制のホームを踏んだ。
この一連の走塁に、SNS上では「気迫のヘッドスライディング」「スピード、判断力、気迫がすべて揃った素晴らしいプレー」「ヘッスラ熱すぎる」「一塁から一気にホーム生還って…執念と判断力が神レベル」など称賛の声が相次いだ。
試合は7回に1点を追加し、2対0でホワイトソックスが勝利。3連敗中だったチームに流れを呼び込む価値ある一走となった。なお、村上はここまで13試合で打率.195、出塁率.346、OPS.834、4本塁打、7打点を記録している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、快足&気迫のヘッスラ!一塁から一気に生還
0対0で迎えた4回、先頭の村上はロイヤルズ先発セス・ルーゴから4球連続でボールを見極め、四球で出塁。1死一塁から4番コルソン・モンゴメリーが右中間へ鋭い二塁打を放つと、村上は迷いなく三塁を蹴り、一気に本塁へ突入。気迫のヘッドスライディングで先制のホームを踏んだ。
この一連の走塁に、SNS上では「気迫のヘッドスライディング」「スピード、判断力、気迫がすべて揃った素晴らしいプレー」「ヘッスラ熱すぎる」「一塁から一気にホーム生還って…執念と判断力が神レベル」など称賛の声が相次いだ。
試合は7回に1点を追加し、2対0でホワイトソックスが勝利。3連敗中だったチームに流れを呼び込む価値ある一走となった。なお、村上はここまで13試合で打率.195、出塁率.346、OPS.834、4本塁打、7打点を記録している。
構成●THE DIGEST編集部
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