ヒューストン・アストロズの今井達也が現地4月10日(日本時間11日)、敵地でのシアトル・マリナーズ戦に先発登板。初回だけで1安打5四死球(1暴投)、3失点の大乱調で1アウトしか奪えず、わずか37球で降板した。
見るに堪えない光景だった。今井は初回、先頭のクロフォードに四球を与えると続くローリーにも連続四球で無死一、二塁のピンチを招く。3番ロドリゲスに内野安打を許して満塁とすると、自身の暴投で早くも先制点を献上。無死二、三塁から連続四死球で2点目を失った。
さらに無死満塁からレイリーの二ゴロで3点目を失うと、7番ヤングにも四球を与えてまたも満塁の窮地。立ち直ることができず、ベンチからたまらずエスパーダ監督が飛び出して、即交代を告げられた。
今井の一人相撲に日本のMLBファンも唖然。ネット上では「今井どうした?」「今井達也、荒れてるな」「ライオンズでのデビューの頃を思い出す」「藤浪の再来で草」「やっぱ大事なのはコントロールよな」「なにやってんねん...」など、まさかの降板劇に騒然となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ベンチも頭を抱えるひどい乱調…今井が暴投でさらに失点
見るに堪えない光景だった。今井は初回、先頭のクロフォードに四球を与えると続くローリーにも連続四球で無死一、二塁のピンチを招く。3番ロドリゲスに内野安打を許して満塁とすると、自身の暴投で早くも先制点を献上。無死二、三塁から連続四死球で2点目を失った。
さらに無死満塁からレイリーの二ゴロで3点目を失うと、7番ヤングにも四球を与えてまたも満塁の窮地。立ち直ることができず、ベンチからたまらずエスパーダ監督が飛び出して、即交代を告げられた。
今井の一人相撲に日本のMLBファンも唖然。ネット上では「今井どうした?」「今井達也、荒れてるな」「ライオンズでのデビューの頃を思い出す」「藤浪の再来で草」「やっぱ大事なのはコントロールよな」「なにやってんねん...」など、まさかの降板劇に騒然となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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