ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月10日(日本時間11日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に1番・指名打者で先発出場。。1点を追う5回1死一塁の第3打席で右前安打を放ち、44試合連続出塁の日本人最長となる記録を樹立した。
大谷がまたも偉業を成し遂げた。第1打席は空振り三振、2打席目は二ゴロで迎えた5回の第3打席だった。大谷はレンジャーズ先発クマール・ロッカーの2球目のスライダーを引っ張ってライト前にヒットを放ち、イチロー氏(元シアトル・マリナーズ)の持つ43試合連続出塁記録を抜き、歴代日本人選手の単独トップに浮上。昨年8月24日(同25日)のサンディエゴ・パドレス戦から連続出塁を続けている。
大谷の記録には現地記者から小さくない反響が上がっている。『MLB.com』のサラ・ラングス記者は記念すべき出塁の瞬間を動画で共有すると、1900年以降のドジャースにおける最長出塁連続記録を紹介。大谷の44試合は球団歴代5位で、最多記録はデューク・スナイダーが1954年に達成した58試合。大谷がこのまま球団記録を塗り替えることがあれば、実に72年ぶりの快挙となる。
▼1900年以降のドジャース最長出塁連続記録
1位 デューク・スナイダー(1954年):58試合
2位 ショーン・グリーン(2000年 ):53試合
3位 ウィリー・キーラー(1900~01年):50試合
4位 ロン・セイ(1975~76年):47試合
5位 大谷翔平(2024年~25年):44試合
〃 レン・ケーネッケ(1934年):44試合
〃 ザック・ウィート(1919~20年):44試合
試合は土壇場9回、レンジャーズに7対7の同点に追いつかれたドジャースが、その裏に5番マックス・マンシーのこの日3本目となるホームランでサヨナラ勝ち。両リーグ最速で10勝に到達した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】右前打を放った大谷翔平が44試合連続出塁を達成!
大谷がまたも偉業を成し遂げた。第1打席は空振り三振、2打席目は二ゴロで迎えた5回の第3打席だった。大谷はレンジャーズ先発クマール・ロッカーの2球目のスライダーを引っ張ってライト前にヒットを放ち、イチロー氏(元シアトル・マリナーズ)の持つ43試合連続出塁記録を抜き、歴代日本人選手の単独トップに浮上。昨年8月24日(同25日)のサンディエゴ・パドレス戦から連続出塁を続けている。
大谷の記録には現地記者から小さくない反響が上がっている。『MLB.com』のサラ・ラングス記者は記念すべき出塁の瞬間を動画で共有すると、1900年以降のドジャースにおける最長出塁連続記録を紹介。大谷の44試合は球団歴代5位で、最多記録はデューク・スナイダーが1954年に達成した58試合。大谷がこのまま球団記録を塗り替えることがあれば、実に72年ぶりの快挙となる。
▼1900年以降のドジャース最長出塁連続記録
1位 デューク・スナイダー(1954年):58試合
2位 ショーン・グリーン(2000年 ):53試合
3位 ウィリー・キーラー(1900~01年):50試合
4位 ロン・セイ(1975~76年):47試合
5位 大谷翔平(2024年~25年):44試合
〃 レン・ケーネッケ(1934年):44試合
〃 ザック・ウィート(1919~20年):44試合
試合は土壇場9回、レンジャーズに7対7の同点に追いつかれたドジャースが、その裏に5番マックス・マンシーのこの日3本目となるホームランでサヨナラ勝ち。両リーグ最速で10勝に到達した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】右前打を放った大谷翔平が44試合連続出塁を達成!




