現地時間4月14日(日本時間15日)、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が本拠地ドジャー・スタジアムでのニューヨーク・メッツ戦に先発。今季4度目のマウンドで圧巻のパフォーマンスを披露した。
初回、先頭のフランシスコ・リンドーアに対し、カウント2-0からの3球目。真ん中に入った95.3マイル(約153.4キロ)のフォーシームをライトスタンドへ運ばれ、第1号ソロを浴びて先制点を失う。しかし、山本はここから真価を発揮。後続の3人をきっちり打ち取り、最少失点で切り抜けた。
2回以降、山本は文字通り無双状態に入り、4回を11球、5回を10球、そして6回をわずか8球で片付けるテンポの良い投球を披露。7回2死まで、メッツ打線をひとりも出さない20人連続アウトの快投を見せた。
8回、2死から連打を浴び一、三塁となったところで降板。7回2/3を104球、被安打4、7奪三振、与四球1を記録した。1対1の同点でマウンドを降りたが、直後の8回裏に打線が1点を勝ち越し。チームはそのまま勝利し、シリーズ勝ち越しを決めた。
この快投にファンからは「完璧な投球」「エグすぎだろ」「安定しすぎ」「まじでサイ・ヤング狙える」「神ピッチングキター」「流石としか言いようがない」など、SNS上で称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸、圧巻の快投!7奪三振&20者連続アウトでメッツ打線を翻弄
初回、先頭のフランシスコ・リンドーアに対し、カウント2-0からの3球目。真ん中に入った95.3マイル(約153.4キロ)のフォーシームをライトスタンドへ運ばれ、第1号ソロを浴びて先制点を失う。しかし、山本はここから真価を発揮。後続の3人をきっちり打ち取り、最少失点で切り抜けた。
2回以降、山本は文字通り無双状態に入り、4回を11球、5回を10球、そして6回をわずか8球で片付けるテンポの良い投球を披露。7回2死まで、メッツ打線をひとりも出さない20人連続アウトの快投を見せた。
8回、2死から連打を浴び一、三塁となったところで降板。7回2/3を104球、被安打4、7奪三振、与四球1を記録した。1対1の同点でマウンドを降りたが、直後の8回裏に打線が1点を勝ち越し。チームはそのまま勝利し、シリーズ勝ち越しを決めた。
この快投にファンからは「完璧な投球」「エグすぎだろ」「安定しすぎ」「まじでサイ・ヤング狙える」「神ピッチングキター」「流石としか言いようがない」など、SNS上で称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸、圧巻の快投!7奪三振&20者連続アウトでメッツ打線を翻弄




