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MLB

大谷翔平を避けても意味なし? 敬遠直後のド軍打線がMLB過去50年で前例なしの歴史的スタッツ「もはやプレッシャーを与えるだけ」

THE DIGEST編集部

2026.04.15

メッツ戦では申告敬遠後にタッカーの決勝打が生まれた。(C) Getty Images

メッツ戦では申告敬遠後にタッカーの決勝打が生まれた。(C) Getty Images

 大谷翔平との勝負を避けることは決して得策とは言えないようだ。

 米メディア『StatsPeform』が日本時間4月15日、公式Xアカウント『OptaSTATS』を更新。MLBロサンゼルス・ドジャースのチーム打撃成績に関する衝撃的な記録にスポットを当てている。

 
 同メディアは現地14日のドジャース対メッツの試合後、「大谷翔平の加入以来、彼の敬遠四球後のドジャース打者の打撃成績(レギュラー&ポストシーズン)」と綴り、「打率.
457、出塁率.535、長打率.714」と驚異的な数字を記録していることを伝えた。

 また、続けて「過去50年間、MLBの他のどのチームも、特定の選手への敬遠直後に.400/.500/.700の打撃成績(最低40打席)を記録したことはない」と指摘。大谷の敬遠直後に、ドジャースの次打者が歴史的な勝負強さを発揮してきたことを明らかにしている。

 この投稿をチェックしたフォロワーからは、「大谷選手の敬遠許さない打線」「これもはや投手側にプレッシャーかけてるだけだろ」「これベッツがやべぇっていう話なんでは」「彼らは移動するオールスターチームだ」などとコメントが寄せられた。

 ちなみに、現地14日(日本時間15日)に行なわれたメッツ戦の8回、1番・大谷は1死二塁の場面で申告敬遠によって歩かされると、続く2番のカイル・タッカーがレフトへの適時打で勝ち越し。見事にデータを裏付ける勝負強さを発揮している。

 なお、同メディアは続く投稿でエンジェルス時代の大谷敬遠後の次打者の成績も伝えており、こちらは「打率.148、出塁率.207、長打率.167」となっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平の敬遠直後に生まれたタッカーの決勝打
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