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大谷翔平vs.リンドーア、11球勝負決着後の微笑ましいやり取りに米メディア反応「笑わずにはいられなかった」

THE DIGEST編集部

2026.04.16

現地15日の一戦で、11球にも渡る好勝負を演じた大谷(右)とリンドーア(左)。(C)Getty Images

現地15日の一戦で、11球にも渡る好勝負を演じた大谷(右)とリンドーア(左)。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地4月15日に本拠地で行なわれたニューヨーク・メッツ戦(〇8対2)に先発登板。6回を投げ2安打10奪三振、2四球1失点の好投で今季2勝目を挙げた。

 日本人の先発投手で最長の連続自責点0を「32回2/3」まで伸ばしたこの一戦では、敵軍スター選手との爽やかなやり取りも反響を呼んだ。

 3回2死二塁の場面だった。メッツの1番フランシスコ・リンドーアと対峙した大谷は、0ボール2ストライクから粘られたが、フルカウントで迎えた11球目、外角高めに99.6マイル(約160.3キロ)のフォーシームファストボールを投げ込み空振り三振を奪う。白熱の勝負を演じた直後、2人は目を合わせ笑み合った。
 
 この微笑ましい光景がSNS上で注目を浴びたなか、米専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』は公式Xに動画を掲載し、「ショウヘイ・オオタニに三振を取られ、笑わずにはいられなかった」と、リンドーアの表情に注目した。

 また米スポーツ専門局『ESPN』の番組「SportsCenter」は公式Xで、「ショウヘイの速球が、とんでもないスピードだ」と称賛。そのうえで、リンドーアについては「彼はただ笑うことしかできない」とし、泣き笑いの顔文字を添えた。

 今シーズンは開幕から3試合に登板していずれもクオリティスタート(QS)を達成し、防御率0.50と快投を続けている大谷。今後のピッチングからも目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】100マイルで空振り三振! 微笑み合う大谷翔平とリンドーアに注目が集中
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