現地4月15日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平はドジャー・スタジアムで行なわれたニューヨーク・メッツ戦に先発登板。二刀流を封印して投手に専念した中で6回95球を投げ、2安打10奪三振2四球1失点の好投で今季2勝目を挙げた。
大谷は5回に1点を失い日本人のMLB先発投手で最長記録となる連続自責点0は「32回2/3」で止まったものの、メッツ打線を翻弄。160キロ超えの直球とカーブ、スイーパーなど多彩な変化球でねじ伏せ、防御率0.50という驚異的な数字をマークした。
まさに快刀乱麻の姿に元チームメイトが驚愕の声を上げている。2013年から5年間、北海道日本ハムファイターズで同僚だった杉谷拳士氏は後輩の大活躍を受け、16日までにXを更新。「サイ・ヤング賞とホームラン王とっちゃうかもなぁ...」と切り出した。
そして「大谷選手とは? と聞かれても言葉が見つかりません。なんて答えたらいいですか??」と逆にフォロワーに呼びかけ。大谷の異次元パフォーマンスに、ただただ脱帽するしかない様子だった。
元プロ野球選手をもってしても、明確な答えが出せないほど現在の大谷は別格のアスリートと言えるのだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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