シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地4月17日の敵地アスレティックス戦に「2番・一塁」で先発出場。ダメ押しとなる6号満塁ホームランを放った。
第1打席こそ空振り三振に倒れた村上だが、第2、第3打席はヒットで出塁し、MLBキャリア初のマルチ安打を達成。調子の良さを感じさせていた中で迎えた7回、5-1のリードで2死満塁と追加点のチャンスで打席に立った村上は、ボール球を冷静に見極めてフルカウントに持ち込んだ。
そして6球目、ここまで3四球を与えていたアスレティックス2番手エルビス・アルバラードが、押し出しは避けたい中で投じた甘い158キロのフォーシームを村上は完璧に捉えた。バックスクリーン越えの豪快な一発は、MLB公式サイトの発表では飛距離431フィート(131.4メートル)、打球速度114.1マイル(183.6キロ)、打球角度33度だった。
この一打に海外ファンからは「アーロン・ジャッジ級のホームランだ」「みんな、彼(村上)がMLBの速球に苦戦するって言ってたよね? 98.2マイル(約158キロ)の球を弾き返したぞ!」「少なくとも480フィート(約146メートル)は飛んだ気がするぞ」「この男は未来のスーパースターだ」と歓喜の声が相次いだ。
なお、ホワイトソックスはその後もリードを保ち、9-2で勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】衝撃のバックスクリーン越え...村上宗隆の特大満塁アーチ
第1打席こそ空振り三振に倒れた村上だが、第2、第3打席はヒットで出塁し、MLBキャリア初のマルチ安打を達成。調子の良さを感じさせていた中で迎えた7回、5-1のリードで2死満塁と追加点のチャンスで打席に立った村上は、ボール球を冷静に見極めてフルカウントに持ち込んだ。
そして6球目、ここまで3四球を与えていたアスレティックス2番手エルビス・アルバラードが、押し出しは避けたい中で投じた甘い158キロのフォーシームを村上は完璧に捉えた。バックスクリーン越えの豪快な一発は、MLB公式サイトの発表では飛距離431フィート(131.4メートル)、打球速度114.1マイル(183.6キロ)、打球角度33度だった。
この一打に海外ファンからは「アーロン・ジャッジ級のホームランだ」「みんな、彼(村上)がMLBの速球に苦戦するって言ってたよね? 98.2マイル(約158キロ)の球を弾き返したぞ!」「少なくとも480フィート(約146メートル)は飛んだ気がするぞ」「この男は未来のスーパースターだ」と歓喜の声が相次いだ。
なお、ホワイトソックスはその後もリードを保ち、9-2で勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】衝撃のバックスクリーン越え...村上宗隆の特大満塁アーチ




