現地4月17日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズに7対1で勝利した。
ドジャース打線が初回から、ロッキーズ先発の菅野智之に襲い掛かった。先頭の大谷翔平が二塁打で連続出塁試合数を49に伸ばすと、1死三塁から3番ウィル・スミスの犠飛で1点を先制。2回には6番マックス・マンシーがソロ本塁打を放って2点目を奪った。
3回には1死一、二塁からマンシーが右翼線に適時二塁打。続く7番アンディ・パヘスが犠飛を放って4点目を加えた。4回には二塁打のタッカーを二塁に置いて、スミスの適時打で5点目を奪った。
菅野は4回で降板。91球、被安打9、被本塁打1、3奪三振、2四球、5失点の成績だった。ドジャースはロッキーズの2番手ザック・アグノスからも得点。5回、マンシーがこの試合2本目のソロアーチを放ち、無死一、三塁から9番アレックス・フリーランドの犠飛で7点目を加えた。
投げては先発タイラー・グラスノーが好投。7回92球、被安打2、7奪三振、2四球、1失点と抜群の内容を披露し、2番手のジャック・ドライヤーが8回と9回を無失点で締めた。
ロッキーズ4連戦の初戦を制したドジャースは成績を15勝4敗とし、ナ・リーグ西地区ではもちろん、メジャー全体でトップの勝率を誇っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースのマンシーがロッキーズ戦で2発!
ドジャース打線が初回から、ロッキーズ先発の菅野智之に襲い掛かった。先頭の大谷翔平が二塁打で連続出塁試合数を49に伸ばすと、1死三塁から3番ウィル・スミスの犠飛で1点を先制。2回には6番マックス・マンシーがソロ本塁打を放って2点目を奪った。
3回には1死一、二塁からマンシーが右翼線に適時二塁打。続く7番アンディ・パヘスが犠飛を放って4点目を加えた。4回には二塁打のタッカーを二塁に置いて、スミスの適時打で5点目を奪った。
菅野は4回で降板。91球、被安打9、被本塁打1、3奪三振、2四球、5失点の成績だった。ドジャースはロッキーズの2番手ザック・アグノスからも得点。5回、マンシーがこの試合2本目のソロアーチを放ち、無死一、三塁から9番アレックス・フリーランドの犠飛で7点目を加えた。
投げては先発タイラー・グラスノーが好投。7回92球、被安打2、7奪三振、2四球、1失点と抜群の内容を披露し、2番手のジャック・ドライヤーが8回と9回を無失点で締めた。
ロッキーズ4連戦の初戦を制したドジャースは成績を15勝4敗とし、ナ・リーグ西地区ではもちろん、メジャー全体でトップの勝率を誇っている。
構成●THE DIGEST編集部
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