現地4月17日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でコロラド・ロッキーズに7対1で勝利。4連戦の初戦を制したドジャースが4連勝を飾り、成績を15勝4敗とした。
試合後、米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が「ドジャースは外野手のライアン・ウォードを昇格させる予定だ。The Athleticの情報筋が伝えている」と自身のXに綴った。
「2025年パシフィックコーストリーグ(PCL)のMVPであるウォードは、冬の間にドジャースの40人枠に追加された。3Aオクラホマシティ・コメッツで68打数22安打、打率.324、4本塁打、OPS1.020を記録している」
外野手のほか一塁手も守れる28歳。長年マイナーで数字を残しながら、これまで一度もメジャー昇格していない。ただ、このタイミングでの初昇格にドジャースファンは「やっと上がってくるのか」「ライアンが輝く時が来た」と歓迎した。
一方で、「なぜ? 誰かが怪我したのか?」「誰の代わり?」「テオスカー・ヘルナンデスが怪我?」「サンティアゴ・エスピナルが降格?」などとSNSでコメントしていた。
カリフォルニア地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者もウォード昇格の話題に触れ、「7年待ち続け、ついにウォードがメジャー初出場のチャンスを目前に控えている。ドジャースはロッキーズとのシリーズの最中にアクティブ登録をする予定だと関係者が確認した」と伝えた。
「それに伴う登録選手の変更がどのようになるのかは、すぐに明らかになるだろう。ただ、ウォードの昇格は綿密に計画されていることであり、例えば選手の誰かが育児休暇リストに入る可能性がある」
現地17日、ドジャースはカイル・タッカーに第1子が、ムーキー・ベッツに第3子が誕生したと発表している。
初昇格が目前のウォードは、2019年のドラフト8巡目で指名を受けて以来、ドジャースのファームで着実にステップアップ。25年シーズンには3Aで打率.290、36本塁打、122打点の活躍でMVPに選出される活躍を見せていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マイナーで猛威を振るうウォードの強打!
試合後、米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が「ドジャースは外野手のライアン・ウォードを昇格させる予定だ。The Athleticの情報筋が伝えている」と自身のXに綴った。
「2025年パシフィックコーストリーグ(PCL)のMVPであるウォードは、冬の間にドジャースの40人枠に追加された。3Aオクラホマシティ・コメッツで68打数22安打、打率.324、4本塁打、OPS1.020を記録している」
外野手のほか一塁手も守れる28歳。長年マイナーで数字を残しながら、これまで一度もメジャー昇格していない。ただ、このタイミングでの初昇格にドジャースファンは「やっと上がってくるのか」「ライアンが輝く時が来た」と歓迎した。
一方で、「なぜ? 誰かが怪我したのか?」「誰の代わり?」「テオスカー・ヘルナンデスが怪我?」「サンティアゴ・エスピナルが降格?」などとSNSでコメントしていた。
カリフォルニア地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者もウォード昇格の話題に触れ、「7年待ち続け、ついにウォードがメジャー初出場のチャンスを目前に控えている。ドジャースはロッキーズとのシリーズの最中にアクティブ登録をする予定だと関係者が確認した」と伝えた。
「それに伴う登録選手の変更がどのようになるのかは、すぐに明らかになるだろう。ただ、ウォードの昇格は綿密に計画されていることであり、例えば選手の誰かが育児休暇リストに入る可能性がある」
現地17日、ドジャースはカイル・タッカーに第1子が、ムーキー・ベッツに第3子が誕生したと発表している。
初昇格が目前のウォードは、2019年のドラフト8巡目で指名を受けて以来、ドジャースのファームで着実にステップアップ。25年シーズンには3Aで打率.290、36本塁打、122打点の活躍でMVPに選出される活躍を見せていた。
構成●THE DIGEST編集部
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