ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月18日(日本時間19日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦の練習後に"神対応"を見せた。心温まるスーパースターの行動に現地記者は感服している。
この日、ベンチ前には米ユタ州ソルトレイク在住の100歳・ケリー桃代さんがいた。1番・指名打者で先発出場する大谷は車椅子の桃代さんの前で立ち止まると、ボールにサインを書き優しく手を握った。
長崎県出身の桃代さんは、19歳の時に被爆。その後は米軍人と結婚し、米国に移住した。米スポーツメディア『The Athletic』のドジャース担当ファビアン・アルダヤ記者によると、今回はコロラド州に住む娘、孫と一緒にMLBを観戦するためクアーズ・フィールドを訪問したとのこと。同記者は「ショウヘイ・オオタニが、長崎の原爆投下を生き延びた100歳の女性、ケリー・モモヨさんにサインをするためにわざわざ足を止めた」と自身のXに報告した。
同じく『MLB.com』のマニー・ランドハワ記者は「ショウヘイ・オオタニは長崎の原爆を生き延びた100歳の日本人女性と対面した。クアーズ・フィールドでの感動的な瞬間だ」と感激していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が100歳女性のためサイン、実際の様子
この日、ベンチ前には米ユタ州ソルトレイク在住の100歳・ケリー桃代さんがいた。1番・指名打者で先発出場する大谷は車椅子の桃代さんの前で立ち止まると、ボールにサインを書き優しく手を握った。
長崎県出身の桃代さんは、19歳の時に被爆。その後は米軍人と結婚し、米国に移住した。米スポーツメディア『The Athletic』のドジャース担当ファビアン・アルダヤ記者によると、今回はコロラド州に住む娘、孫と一緒にMLBを観戦するためクアーズ・フィールドを訪問したとのこと。同記者は「ショウヘイ・オオタニが、長崎の原爆投下を生き延びた100歳の女性、ケリー・モモヨさんにサインをするためにわざわざ足を止めた」と自身のXに報告した。
同じく『MLB.com』のマニー・ランドハワ記者は「ショウヘイ・オオタニは長崎の原爆を生き延びた100歳の日本人女性と対面した。クアーズ・フィールドでの感動的な瞬間だ」と感激していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が100歳女性のためサイン、実際の様子