ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月18日、敵地コロラド・ロッキーズ戦で4打数1安打1得点を記録。チームは3-4で惜敗したものの、昨年から続く連続出塁記録を「50」に伸ばし、打撃面での貢献を続けている。
また大谷にとって、今季は投打二刀流の完全復活イヤーでもある。打席と同等かそれ以上にマウンド上で異彩を放っており、今季3試合に登板して全てでクオリティスタートを達成。2勝0敗、防御率0.50、WHIP0.72、被打率.113とリーグトップクラスの投手シーズンを送っている。
そんな中、米ポッドキャスト番組『The Big Leagues Daily』で司会を務めるダン・クラーク氏は16日にXで「今季のMLBではすでにいくつかの驚くべき統計が出ているが、この数字がそれらの中で最も驚くべきものかもしれない」と投稿。投手・大谷の優秀さが表れたデータを紹介した。
クラーク氏によると、今季の大谷のERA+(球場環境や対戦相手による影響を補正した防御率のデータ。リーグ平均を100とする)は「795」。つまり、リーグ平均の投手と比較して695%も優れたピッチングを披露しているのだ。
大谷は同日に米スポーツベッティングサイト「FanDuel」で紹介されたナ・リーグのサイ・ヤング賞レースのオッズで「+2000」(100ドルの賭けで2100ドルの払い戻し)で6位タイに。すでに高い評価を受けていたが、データの面でもその実力の高さが示された。
構成●THE DIGEST編集部
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