現地4月17日、ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシーは、敵地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に6番サードで先発出場。気温1度前後と震えるような寒さのなか、2本塁打を含む4打数3安打3打点の大活躍で7対1のチーム勝利に貢献した。
1対0で迎えた2回、先頭打者としてロッキーズの先発右腕・菅野智之に対すると、142キロのカットボールを強振して6試合ぶりの5号ソロをバックスクリーン右に叩き込む。さらに3対0だった3回1死一、三塁の場面では、ライトへの適時二塁打を放つ。さらに6対1だった5回には、2番手として登板したばかりだった右腕ザック・アグノスから右翼席への6号ソロを放り込むなど、大暴れだった。
試合終了直後に地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じたマンシーは、厳しい寒さでのプレーに「嫌いだ(笑)」と本音を漏らす。「身体の感覚が無くなり、何をしているのかも分からない。ただそこでプレーし、何も考えていなかった」と打席での心境を振り返っている。
また、今季のここまで対左腕の打率が3割を超えている一方、右腕に対して1割台だったなかで、菅野ら右投手を攻略した点には、「良い感じだ」と手応えをにじませて「何より得点圏に走者がいる状況で打てたのが大きい」とコメント。「もちろんシーズンを通じ、ずっとそうなるわけではないと分かっていたけど、ようやく肩の荷が下りた。これには大きな意味がある」と安堵した。
この試合の結果、マンシーは打率を.254、OPSは.894まで上昇させた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】3安打3打点、2ホーマー! ドジャースのマンシーがロッキーズ菅野から本塁打
1対0で迎えた2回、先頭打者としてロッキーズの先発右腕・菅野智之に対すると、142キロのカットボールを強振して6試合ぶりの5号ソロをバックスクリーン右に叩き込む。さらに3対0だった3回1死一、三塁の場面では、ライトへの適時二塁打を放つ。さらに6対1だった5回には、2番手として登板したばかりだった右腕ザック・アグノスから右翼席への6号ソロを放り込むなど、大暴れだった。
試合終了直後に地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じたマンシーは、厳しい寒さでのプレーに「嫌いだ(笑)」と本音を漏らす。「身体の感覚が無くなり、何をしているのかも分からない。ただそこでプレーし、何も考えていなかった」と打席での心境を振り返っている。
また、今季のここまで対左腕の打率が3割を超えている一方、右腕に対して1割台だったなかで、菅野ら右投手を攻略した点には、「良い感じだ」と手応えをにじませて「何より得点圏に走者がいる状況で打てたのが大きい」とコメント。「もちろんシーズンを通じ、ずっとそうなるわけではないと分かっていたけど、ようやく肩の荷が下りた。これには大きな意味がある」と安堵した。
この試合の結果、マンシーは打率を.254、OPSは.894まで上昇させた。
構成●THE DIGEST編集部
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