ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月19日(日本時間20日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に1番・指名打者で先発出場。3回に右適時二塁打を放ち連続試合出塁を51試合に伸ばした。これで球団歴代単独3位に浮上し、メジャー全体では1923年のベーブ・ルースに並んだ。
日本球界を代表するスーパースターが“野球の神様”に肩を並べた。第1打席は見逃し三振に倒れた大谷は1点を先制し、なおも1死一塁で迎えた第2打席。1ストライクから2球目のチェンジアップを鋭く振り抜くと、打球は右中間を突き抜けるタイムリー二塁打となった。
試合前まで球団史上3位タイの50試合連続出塁だった大谷はこの一打で単独3位に。これでアジア記録(2018年)のチュ・シンスには残り1試合、デューク・スナイダーが持つ球団歴代トップ(1954年)の58試合連続出塁には残り「7」に迫った。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が球団歴代単独3位の51試合連戦出塁
日本球界を代表するスーパースターが“野球の神様”に肩を並べた。第1打席は見逃し三振に倒れた大谷は1点を先制し、なおも1死一塁で迎えた第2打席。1ストライクから2球目のチェンジアップを鋭く振り抜くと、打球は右中間を突き抜けるタイムリー二塁打となった。
試合前まで球団史上3位タイの50試合連続出塁だった大谷はこの一打で単独3位に。これでアジア記録(2018年)のチュ・シンスには残り1試合、デューク・スナイダーが持つ球団歴代トップ(1954年)の58試合連続出塁には残り「7」に迫った。
構成●THE DIGEST編集部
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