現地4月21日(日本時間22日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、敵地チェイス・フィールドでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス3連戦初日に「2番・一塁」で先発出場した。
初回の第1打席に三塁内野安打を放ち出塁すると、4点リードで迎えた2回2死走者なしの第2打席。相手先発は、2023年WBC決勝で村上が同点本塁打を浴びせた因縁の相手、アメリカ代表のメリル・ケリー。カウント2―1からの4球目、内角低めへの89.3マイル(約143.7キロ)のチェンジアップを完璧に捉えた。
快音とともに放たれた打球は、飛距離426フィート(約129.8メートル)を計測し、ライトスタンドへ突き刺さる第9号ソロ。これで4試合連続本塁打となり、スコアを5対0に広げた。第3打席でも四球を選び、長打だけでなく選球眼でもチームに貢献している。
この本塁打に対し、ファンはSNS上で「ホームラン王争いしてる」「まじで凄すぎ」「新人王筆頭やで」「4試合連発はエグい」「本当にやばい」「村GOD」など、称賛の声が相次いでいる。
試合は5回表を終え、ホワイトソックスが8対1と大量リードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、止まらない4戦連発!第9号ソロをライトスタンドへ叩き込む
初回の第1打席に三塁内野安打を放ち出塁すると、4点リードで迎えた2回2死走者なしの第2打席。相手先発は、2023年WBC決勝で村上が同点本塁打を浴びせた因縁の相手、アメリカ代表のメリル・ケリー。カウント2―1からの4球目、内角低めへの89.3マイル(約143.7キロ)のチェンジアップを完璧に捉えた。
快音とともに放たれた打球は、飛距離426フィート(約129.8メートル)を計測し、ライトスタンドへ突き刺さる第9号ソロ。これで4試合連続本塁打となり、スコアを5対0に広げた。第3打席でも四球を選び、長打だけでなく選球眼でもチームに貢献している。
この本塁打に対し、ファンはSNS上で「ホームラン王争いしてる」「まじで凄すぎ」「新人王筆頭やで」「4試合連発はエグい」「本当にやばい」「村GOD」など、称賛の声が相次いでいる。
試合は5回表を終え、ホワイトソックスが8対1と大量リードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、止まらない4戦連発!第9号ソロをライトスタンドへ叩き込む




