ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地4月22日、敵地サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回(91球)を投げて無失点、被安打5、7奪三振、与四死球0と好投。現地記者からは称賛の声が集まっている。
ドジャース専門メディア『Dodgers On SI』のノア・カムラス記者は今季の投手成績(計24回、被安打12、自責点1、7与四球、25奪三振)を紹介。続けて「防御率は0.38。現在ナ・リーグ最高の投手だ。サイ・ヤング賞を狙っている」と絶賛した。
さらにドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は「大谷翔平は別次元にいる」と賛辞を送ると、「地球は45億4000万年存在している。野球は200年以上存在している。そして我々は、史上最高の選手が絶頂期の姿で、ドジャースでプレーする姿を見られるんだ。信じられないよ」と偉才のスケール感を表現した。
なお、大谷はこの試合で出塁できなかったため、連続出塁記録は53試合でストップ。チームも0-3で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が吠えた!渾身のスイーパーでピンチを切り抜ける
ドジャース専門メディア『Dodgers On SI』のノア・カムラス記者は今季の投手成績(計24回、被安打12、自責点1、7与四球、25奪三振)を紹介。続けて「防御率は0.38。現在ナ・リーグ最高の投手だ。サイ・ヤング賞を狙っている」と絶賛した。
さらにドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は「大谷翔平は別次元にいる」と賛辞を送ると、「地球は45億4000万年存在している。野球は200年以上存在している。そして我々は、史上最高の選手が絶頂期の姿で、ドジャースでプレーする姿を見られるんだ。信じられないよ」と偉才のスケール感を表現した。
なお、大谷はこの試合で出塁できなかったため、連続出塁記録は53試合でストップ。チームも0-3で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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