ロサンゼルス・ドジャースは現地4月22日、敵地サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に0-3で敗北。この日「1番・投手兼DH」で先発登板した大谷翔平は6回(91球)無失点、被安打5、7奪三振、無四球で好投するも、打者では4打数無安打で連続出塁記録が「53」でストップ。バットで自らを援護できなかった。
振るわなかったのは大谷ひとりだけではない。チーム全体で4安打、3四球とそもそもの出塁機会が少なかったことに加え、得点圏に走者を進めた場面で凡退が続くなどチャンスを生かせなかった。ポストシーズン含めて、昨年9月3日のピッツバーグ・パイレーツ戦以来64戦ぶりの完封負けを喫した。
日頃ドジャースを追うブレイク・ハリス記者はXで「打撃陣が不調な日はあるが」と前置きしつつ、「防御率7.23の投手に7回無失点で投げさせるのは、ひどい仕事だ」とスター軍団の不振ぶりを批判した。
ドジャース打撃陣は、試合前時点で防御率7.23だったジャイアンツ先発タイラー・マーリーに対して7回(91球)まで無得点。3安打、5三振を喫し、今季初勝利を献上(1勝3敗)した。さらに2番手ケーレブ・キリアンも1安打、3番手ライアン・ウォーカーには1四球のみと打線がつながらなかった。
これでドジャースは前日の同カード(1-3)に続き2連敗。山本由伸、大谷と現在ナ・リーグのサイ・ヤング賞レースに参加している2投手を擁しながら、打撃陣が計1点しか取れずに同地区ライバルとのカード負け越しが決まった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が吠えた!渾身のスイーパーでピンチを切り抜ける
振るわなかったのは大谷ひとりだけではない。チーム全体で4安打、3四球とそもそもの出塁機会が少なかったことに加え、得点圏に走者を進めた場面で凡退が続くなどチャンスを生かせなかった。ポストシーズン含めて、昨年9月3日のピッツバーグ・パイレーツ戦以来64戦ぶりの完封負けを喫した。
日頃ドジャースを追うブレイク・ハリス記者はXで「打撃陣が不調な日はあるが」と前置きしつつ、「防御率7.23の投手に7回無失点で投げさせるのは、ひどい仕事だ」とスター軍団の不振ぶりを批判した。
ドジャース打撃陣は、試合前時点で防御率7.23だったジャイアンツ先発タイラー・マーリーに対して7回(91球)まで無得点。3安打、5三振を喫し、今季初勝利を献上(1勝3敗)した。さらに2番手ケーレブ・キリアンも1安打、3番手ライアン・ウォーカーには1四球のみと打線がつながらなかった。
これでドジャースは前日の同カード(1-3)に続き2連敗。山本由伸、大谷と現在ナ・リーグのサイ・ヤング賞レースに参加している2投手を擁しながら、打撃陣が計1点しか取れずに同地区ライバルとのカード負け越しが決まった。
構成●THE DIGEST編集部
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