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「もはや言葉を失うレベル」村上宗隆の5戦連発“圧巻10号”にシカゴ記者驚愕「信じられない、完全に狂ってる!」

THE DIGEST編集部

2026.04.23

5戦連発の10号ホームランを打ったWソックスの村上。(C)Getty Images

5戦連発の10号ホームランを打ったWソックスの村上。(C)Getty Images

 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が4月22日(日本時間23日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に3番・一塁でスタメン出場。7回に5試合連続となる10号2ランを放った。

 5点を追う7回無死一塁で迎えた第4打席、村上は33歳の右腕ライアン・トンプソンと対戦。初球146キロのストレートをフルスイングすると、打球は一直線にバックスクリーンへと突き刺さった。

 打席から中堅までの距離は124.1メートル。それをはるかに上回る飛距離451フィート(約137.4メートル)、打球速度110.2マイル(約177キロ)を記録した豪快な一発だった。
 
 日本人ルーキーの5試合連続本塁打に敵地は騒然。無論、地元記者も驚きを隠せない様子だった。シカゴ系列の米放送局『NBC Sports Chicago』の元記者で、現在は地元スポーツメディア『The REKAP』の副社長を務めるライアン・マクガフィー氏は、「ムネがまたやった!5試合連続となる本塁打を放ち、センターへ豪快な一発を叩き込んだ。これで今季10本塁打」と自身のXに綴り、村上の快進撃に驚きを示した。

 米野球専門ポッドキャスト番組『Baseball Isn’t Boring』の共同ホストを務めるコートニー・フィニカム氏も自身のXで「ムネタカ・ムラカミの今の勢いを表す言葉が、もう見つからない。もはや言葉を失うレベル」と投稿。続けて、「5試合連続本塁打、しかも飛距離451フィートの特大アーチ。信じられない、完全に狂ってる!」と、センターバックスクリーンに叩き込んだ豪快アーチを称えた。
 
 村上は今季開幕から24試合に出場し打率.256、10本塁打、19打点、21四球、OPS1.026(出塁率.404、長打率.622)と驚異の成績をマーク。本塁打数はアーロン・ジャッジを抜き、リーグ単独2位に浮上した。

 この勢いがどこまで続くのか。現地でも村神様の期待が高まっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】止まらぬ量産態勢! 村上宗隆の5戦連発“特大10号”に敵地騒然
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