シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地4月22日(日本時間23日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でメジャー新人記録タイの5試合連続となる10号2ランホームランを放った。
5対10と5点ビハインドで迎えた7回、無死一塁の場面で村上はダイヤモンドバックス3番手のライアン・トンプソンと対峙。初球の146kmの直球を振り抜くと、村上は打った瞬間にそれと確信。打球速度110.2マイル(約177.3km)、飛距離451フィート(約137.4m)を計測した打球はセンターバックスクリーン右へ飛び込んだ。村上の超特大の一発で3点差とした。
米データ会社「The Elias Sports Bureau」によると、メジャー新人の連続試合本塁打は「5」で、1983年のロン・キトル(ホワイトソックス)など12人がマークした。また、5戦連発は昨年、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がマークした日本人最長記録にも並んだ。さらに、MLB公式記者サラ・ラングス氏によれば、デビューから24試合での二桁到達は日本人選手最速、ホワイトソックスでも史上最速記録という。
村上はこの日、5打数3安打2打点の猛打賞で、打率を.256、OPSを1.026まで上昇させた。驚異的な打撃力を見せる村上に、ネット上でも驚きと絶賛の声が絶えない。
「マジで化け物すぎる!」
「完全に“村神モード”入ってる」
「野球で新たなスーパースターが生まれるよ」
「とんでもルーキーイヤーになったね」
「もう誰も彼を止められませーん!!!」
「ついにOPSも1.0のったか!」
「OPSえぐすぎてもう“打席=イベント”なんよね」
なお、ホワイトソックスは7対11で敗戦。3連勝を逃している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が137m超の確信弾!
5対10と5点ビハインドで迎えた7回、無死一塁の場面で村上はダイヤモンドバックス3番手のライアン・トンプソンと対峙。初球の146kmの直球を振り抜くと、村上は打った瞬間にそれと確信。打球速度110.2マイル(約177.3km)、飛距離451フィート(約137.4m)を計測した打球はセンターバックスクリーン右へ飛び込んだ。村上の超特大の一発で3点差とした。
米データ会社「The Elias Sports Bureau」によると、メジャー新人の連続試合本塁打は「5」で、1983年のロン・キトル(ホワイトソックス)など12人がマークした。また、5戦連発は昨年、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がマークした日本人最長記録にも並んだ。さらに、MLB公式記者サラ・ラングス氏によれば、デビューから24試合での二桁到達は日本人選手最速、ホワイトソックスでも史上最速記録という。
村上はこの日、5打数3安打2打点の猛打賞で、打率を.256、OPSを1.026まで上昇させた。驚異的な打撃力を見せる村上に、ネット上でも驚きと絶賛の声が絶えない。
「マジで化け物すぎる!」
「完全に“村神モード”入ってる」
「野球で新たなスーパースターが生まれるよ」
「とんでもルーキーイヤーになったね」
「もう誰も彼を止められませーん!!!」
「ついにOPSも1.0のったか!」
「OPSえぐすぎてもう“打席=イベント”なんよね」
なお、ホワイトソックスは7対11で敗戦。3連勝を逃している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が137m超の確信弾!




