現地4月22日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、0対3と完封負けを喫した。先発の大谷翔平が6回91球、被安打5、7奪三振、無失点と好投しながら、2番手ジャック・ドライヤーが7回に3ランを被弾。ドジャース打線はわずか4安打に終わり、1点も奪えずにジャイアンツに連敗した。
先発の大谷は初回に2本の安打で一、二塁と走者を背負うも、5番ケイシー・シュミットを空振り三振に。2~4回を三者凡退に抑えると、5回に7番エリオット・ラモスに安打を打たれたが、8番ドリュー・ギルバートを空振り三振、9番パトリック・ベイリーを二ゴロに仕留めた。
6回には2死から3番マット・チャップマンに内野安打、4番ラファエル・デバースに二塁打を打たれてニ、三塁とピンチを迎えた大谷は、続くシュミットをスイーパーで空振り三振。ジャイアンツにホームを踏ませなかった。
その大谷は、打撃では一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振、左飛と当たりが出ず、連続試合出塁は「53」でストップ。打線全体でも初回のフレディ・フリーマンの安打、4回のフリーマンとマックス・マンシーの安打、8回のミゲル・ロハスの安打とわずか4安打に抑え込まれた。
7回に2番手ドライヤーがベイリーに3ランを打たれて敗。これでドジャースは直近5試合で4敗となった。ドジャースファンは完封負けを知らせる球団公式Xの投稿に、「なぜ大谷を6回でマウンドから下ろしたのか?」「ショウヘイを続投させるべきだった」「ブルペン陣にはがっかりだ」と不満をぶちまけた。
前日の3安打・1得点に続き、この試合でも4安打・無得点と、とりわけ振るわない打線についても、「防御率5点台のジャイアンツ投手陣に完封負けするとは情けない」「ショウヘイの好投を無駄にした」「この2試合でたった1点かよ」「打線が眠り続けている」と不平を鳴らしていた。
ドジャースは現地23日(日本時間24日)にもジャイアンツと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の奪三振ショー! 6回にはピンチを切り抜けて渾身の雄たけび
先発の大谷は初回に2本の安打で一、二塁と走者を背負うも、5番ケイシー・シュミットを空振り三振に。2~4回を三者凡退に抑えると、5回に7番エリオット・ラモスに安打を打たれたが、8番ドリュー・ギルバートを空振り三振、9番パトリック・ベイリーを二ゴロに仕留めた。
6回には2死から3番マット・チャップマンに内野安打、4番ラファエル・デバースに二塁打を打たれてニ、三塁とピンチを迎えた大谷は、続くシュミットをスイーパーで空振り三振。ジャイアンツにホームを踏ませなかった。
その大谷は、打撃では一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振、左飛と当たりが出ず、連続試合出塁は「53」でストップ。打線全体でも初回のフレディ・フリーマンの安打、4回のフリーマンとマックス・マンシーの安打、8回のミゲル・ロハスの安打とわずか4安打に抑え込まれた。
7回に2番手ドライヤーがベイリーに3ランを打たれて敗。これでドジャースは直近5試合で4敗となった。ドジャースファンは完封負けを知らせる球団公式Xの投稿に、「なぜ大谷を6回でマウンドから下ろしたのか?」「ショウヘイを続投させるべきだった」「ブルペン陣にはがっかりだ」と不満をぶちまけた。
前日の3安打・1得点に続き、この試合でも4安打・無得点と、とりわけ振るわない打線についても、「防御率5点台のジャイアンツ投手陣に完封負けするとは情けない」「ショウヘイの好投を無駄にした」「この2試合でたった1点かよ」「打線が眠り続けている」と不平を鳴らしていた。
ドジャースは現地23日(日本時間24日)にもジャイアンツと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
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