現地4月22日(日本時間23日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で球団記録に並ぶ5試合連続ホームランを放った。
5対10とリードされて迎えた7回無死一塁の第4打席、村上はダイヤモンドバックス3番手のライアン・トンプソンからセンターフェンスを越える飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大弾をぶち込んだ。これで開幕から24試合で10本塁打に到達し、球団史上最速記録を塗り替えた。
この歴史的な快挙を、米紙『USA Today』は「村上はホワイトソックスのどの選手も成し遂げたことのないペースで本塁打を量産している」と驚きを持って伝えている。
同紙によると、村上は「全体的にスイングはかなり良い」と手応えを口にした。その一方で「まだシーズン序盤なので、投手への対応は続ける必要があるが、今のところは非常に良い状態で打席に立てている」と冷静に語った。
また3度のMVP受賞を誇るアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)を上回るリーグ本塁打数について問われた際は、「ジャッジと比較されるレベルの選手ではない。謙虚さを忘れず、今やっていることを続けていくだけ」と話し、あくまで足元を見据える姿勢を強調した。
さらに『USA Today』は、村上が「チームメイトはコミュニケーションにオープンで素晴らしい仲間だ。スタッフやコーチも含めてこのチームが大好き」との言葉を紹介。チームへの高い適応力に加え、球団側も村上のパワーを高く評価しており、両者の関係は「相思相愛である」と報じている。
開幕から1か月足らずで歴史的なペースでのアーチ量産を続ける村上。今後は相手バッテリーの警戒が一層強まるなかで、この打撃状態をいかに維持できるかが焦点となる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、止まらない5試合連続弾!球団最速24戦10発の一撃に敵地騒然
5対10とリードされて迎えた7回無死一塁の第4打席、村上はダイヤモンドバックス3番手のライアン・トンプソンからセンターフェンスを越える飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大弾をぶち込んだ。これで開幕から24試合で10本塁打に到達し、球団史上最速記録を塗り替えた。
この歴史的な快挙を、米紙『USA Today』は「村上はホワイトソックスのどの選手も成し遂げたことのないペースで本塁打を量産している」と驚きを持って伝えている。
同紙によると、村上は「全体的にスイングはかなり良い」と手応えを口にした。その一方で「まだシーズン序盤なので、投手への対応は続ける必要があるが、今のところは非常に良い状態で打席に立てている」と冷静に語った。
また3度のMVP受賞を誇るアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)を上回るリーグ本塁打数について問われた際は、「ジャッジと比較されるレベルの選手ではない。謙虚さを忘れず、今やっていることを続けていくだけ」と話し、あくまで足元を見据える姿勢を強調した。
さらに『USA Today』は、村上が「チームメイトはコミュニケーションにオープンで素晴らしい仲間だ。スタッフやコーチも含めてこのチームが大好き」との言葉を紹介。チームへの高い適応力に加え、球団側も村上のパワーを高く評価しており、両者の関係は「相思相愛である」と報じている。
開幕から1か月足らずで歴史的なペースでのアーチ量産を続ける村上。今後は相手バッテリーの警戒が一層強まるなかで、この打撃状態をいかに維持できるかが焦点となる。
構成●THE DIGEST編集部
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