シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地4月22日、敵地アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」でスタメン出場し、7回に2ランホームランを放った。今季10本目のアーチでア・リーグ本塁打数はヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)に次ぎ単独2位に浮上。本塁打王3回、昨季シーズンMVPのアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)を上回った。
この一打は名門の歴史においても大きなものとなった。開幕から24試合での二桁本塁打到達は、日本人最速だけでなく球団史上最速記録も塗り替えた。またシカゴのスポーツ専門局『CHSN』によると、村上はこれで5試合連続のホームランを放った球団史上7人目の選手になったという。
さらに村上はチームメイトとの歴史的快挙も達成した。米データ分析メディア『Opta』によると、村上とコールソン・モンゴメリーはMLB史上初の「4試合連続でホームランを記録したペア」だという。18日の敵地アスレティックス戦から3試合連続アーチを放って今回の試合を迎えたモンゴメリーは4回に7号ソロを叩き込み、連続記録を4試合に伸ばしていた。
さらに、村上が記録している5試合連続本塁打はMLBの歴史においてルーキー(過去12人達成)&日本人(昨季7月の大谷翔平/ロサンゼルス・ドジャース)史上最長タイ。もし村上が翌23日の同カードでホームランを放つと、6試合連続でルーキーと日本人の最長記録更新となる。
ちなみにMLB史上最長記録は、ケン・グリフィーJr.(1993年7月/当時シアトル・マリナーズ)ら3人が持つ8試合連続だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が137m超の10号確信弾!
この一打は名門の歴史においても大きなものとなった。開幕から24試合での二桁本塁打到達は、日本人最速だけでなく球団史上最速記録も塗り替えた。またシカゴのスポーツ専門局『CHSN』によると、村上はこれで5試合連続のホームランを放った球団史上7人目の選手になったという。
さらに村上はチームメイトとの歴史的快挙も達成した。米データ分析メディア『Opta』によると、村上とコールソン・モンゴメリーはMLB史上初の「4試合連続でホームランを記録したペア」だという。18日の敵地アスレティックス戦から3試合連続アーチを放って今回の試合を迎えたモンゴメリーは4回に7号ソロを叩き込み、連続記録を4試合に伸ばしていた。
さらに、村上が記録している5試合連続本塁打はMLBの歴史においてルーキー(過去12人達成)&日本人(昨季7月の大谷翔平/ロサンゼルス・ドジャース)史上最長タイ。もし村上が翌23日の同カードでホームランを放つと、6試合連続でルーキーと日本人の最長記録更新となる。
ちなみにMLB史上最長記録は、ケン・グリフィーJr.(1993年7月/当時シアトル・マリナーズ)ら3人が持つ8試合連続だ。
構成●THE DIGEST編集部
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