ロサンゼルス・ドジャースは現地4月23日、敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。3対0の勝利で、連敗を2で止めた。
ジャイアンツからのスイープを回避した一戦で、勝利投手になったのがタイラー・グラスノーだった。先発を託された32歳右腕は初回、先頭打者から空振り三振を奪い、次打者に四球を与えたものの、2者連続空振り三振の無失点で立ち上がる。
その後も安定した投球で、4回の先頭打者にシングルヒットを打たれて以降は、8回まで打者17人を連続アウトに打ち取った。8回で105球を投げ、1安打9奪三振1四球無失点の快投だった。
素晴らしいピッチングを披露したグラスノーを、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者が称賛した。同記者は自身のXで「ドジャースの“4番手先発投手”は、ほとんどのチームで正真正銘のエースと言えるだろう」とし、ジャイアンツ戦の投球内容に加え、今季の「5試合先発 33回 防御率2.45 FIP2.26」を伝えた(※FIP=被本塁打、与四死球、奪三振のみで投手の能力を評価するセイバーメトリクス指標)。
ドジャースの先発陣では大谷翔平や山本由伸に注目が集まりがちだが、3勝0敗のグラスノーも存在感を示している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】好投のグラスノーを球団専門記者も高評価!
ジャイアンツからのスイープを回避した一戦で、勝利投手になったのがタイラー・グラスノーだった。先発を託された32歳右腕は初回、先頭打者から空振り三振を奪い、次打者に四球を与えたものの、2者連続空振り三振の無失点で立ち上がる。
その後も安定した投球で、4回の先頭打者にシングルヒットを打たれて以降は、8回まで打者17人を連続アウトに打ち取った。8回で105球を投げ、1安打9奪三振1四球無失点の快投だった。
素晴らしいピッチングを披露したグラスノーを、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者が称賛した。同記者は自身のXで「ドジャースの“4番手先発投手”は、ほとんどのチームで正真正銘のエースと言えるだろう」とし、ジャイアンツ戦の投球内容に加え、今季の「5試合先発 33回 防御率2.45 FIP2.26」を伝えた(※FIP=被本塁打、与四死球、奪三振のみで投手の能力を評価するセイバーメトリクス指標)。
ドジャースの先発陣では大谷翔平や山本由伸に注目が集まりがちだが、3勝0敗のグラスノーも存在感を示している。
構成●THE DIGEST編集部
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