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「岡本が打ったと思ったら...」日本人“アベック弾”に土曜朝の列島歓喜「村上も岡本も飛び過ぎでわろた」「日本人と言えばスラッガーってなる?」

THE DIGEST編集部

2026.04.25

今季11号HRを放った村上(左)と4号を打った岡本(右)。(C)Getty Images

 今年海を渡った日本人スラッガーが躍動している。

 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地4月24日の本拠地ワシントン・ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。0-1で迎えた4回に今季11号となる同点ソロホームランを放った。飛距離415フィート(約126.5メートル)、打球速度104マイル(約167.4キロ)、打球角度33度だった。

 この日は本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「7番・三塁」で先発出場したトロント・ブルージェイズの岡本和真も3点のビハインドを背負った2回に4試合ぶりとなる今季4号ソロホームラン。飛距離430フィート(約131.0メートル)、打球速度109.9マイル(176.9キロ)、打球角度31度だった。なお、試合は6対8で敗れた。
 
 今季メジャーデビューを果たした2人のアーチにファンからは「村上も岡本も飛び過ぎでわろた」「岡本が打ったと思ったら村上もホームラン打ってた」「村上&岡本の仲良しアベックアーチ」「日本人と言えばスラッガーってイメージになる?」「日本人メジャーリーガーが1日に全員ホームラン打つとこ見てみたい」といった声が続々と上がった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】村上の片手アーチ&岡本の豪快弾をチェック!
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