シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地4月24日、本拠地ワシントン・ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場。0-1とビハインドを背負った4回の第2打席に同点となる11号ソロホームランを放った。
村上の一発は、試合を振り出しに戻し、最終的にチームの5-4の勝利に大きく貢献。それだけではなく、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)と並び、本塁打数でMLB首位タイに浮上する価値ある一打となった。
さらに1死二塁で迎えた6回の第3打席には3-0のカウントから申告敬遠で出塁。この采配には、村上が優れた選球眼で四球数ア・リーグ3位の22回を記録しているのはもちろん、相手チームからも一発を警戒される存在となっていることも少なからず影響を及ぼしているだろう。
そんな村上の勢いは数値にも表れている。データ分析サイト『Baseball Savant』の同日時点の予測によると、今季の村上の本塁打数は57本と算出。これはなんとMLB首位で、2位に54本でアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、3位に53本でヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)、4位に52本でジェームズ・ウッド(ナショナルズ)と並ぶ中で一つ抜けた数字だ。
新人での本塁打王は直近で2019年のピート・アロンゾ(当時ニューヨーク・メッツ/現ボルティモア・オリオールズ)と17年のジャッジの例があり、ルーキーの最多本塁打記録53本も同年のジャッジが保持。もし村上が実際に57回ものアーチを描ければ、まさに“金字塔”と呼べる偉大な記録となるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆の“片手”での豪快アーチ
村上の一発は、試合を振り出しに戻し、最終的にチームの5-4の勝利に大きく貢献。それだけではなく、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)と並び、本塁打数でMLB首位タイに浮上する価値ある一打となった。
さらに1死二塁で迎えた6回の第3打席には3-0のカウントから申告敬遠で出塁。この采配には、村上が優れた選球眼で四球数ア・リーグ3位の22回を記録しているのはもちろん、相手チームからも一発を警戒される存在となっていることも少なからず影響を及ぼしているだろう。
そんな村上の勢いは数値にも表れている。データ分析サイト『Baseball Savant』の同日時点の予測によると、今季の村上の本塁打数は57本と算出。これはなんとMLB首位で、2位に54本でアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、3位に53本でヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)、4位に52本でジェームズ・ウッド(ナショナルズ)と並ぶ中で一つ抜けた数字だ。
新人での本塁打王は直近で2019年のピート・アロンゾ(当時ニューヨーク・メッツ/現ボルティモア・オリオールズ)と17年のジャッジの例があり、ルーキーの最多本塁打記録53本も同年のジャッジが保持。もし村上が実際に57回ものアーチを描ければ、まさに“金字塔”と呼べる偉大な記録となるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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