トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地4月25日(日本時間26日)、本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に4番・三塁で先発出場し、2試合連続の5号ソロ本塁打を放った。日本人ルーキーの一発に地元メディアが熱狂している。
前日の同カードで4試合ぶりとなる中越え4号ソロを放った岡本。この日は今月6日のロサンゼルス・ドジャース戦以来16試合ぶりに4番に座ると、バットから快音が響いた。
0対1で迎えた4回の第2打席、先頭で打席に入った岡本は、カウント1-1からの3球目、147キロの直球を強振すると、打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンを超えた。飛距離は約130メートルの同点弾に本拠地ロジャー・スタジアムは歓喜に包まれた。
ブルージェイズの情報を幅広く配信する専門メディア『Blue Jays Today』は岡本の2戦連発弾を即動画でアップ。「カズマ・オカモトが連日のホームラン! もう最高だ!!!!」と興奮を抑えられなかった。
MLB公式サイト『MLB.com』のブルージェイズ番記者のキーガン・マセソン氏は「カズマ・オカモトがまた一発かました。昨日のホームランとほぼ同じ、センターへ425フィートの飛距離だ。ここ一週間、打席での彼の調子は格段に良くなっている」と目を細めた。
不振から脱した感のある岡本。この日は初回の守備でも三遊間への打球に飛びつき、しっかりとアウトに仕留める好守備を披露するなど、攻守で異彩を放っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、今季5号は2戦連続“特大バックスクリーン弾”
前日の同カードで4試合ぶりとなる中越え4号ソロを放った岡本。この日は今月6日のロサンゼルス・ドジャース戦以来16試合ぶりに4番に座ると、バットから快音が響いた。
0対1で迎えた4回の第2打席、先頭で打席に入った岡本は、カウント1-1からの3球目、147キロの直球を強振すると、打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンを超えた。飛距離は約130メートルの同点弾に本拠地ロジャー・スタジアムは歓喜に包まれた。
ブルージェイズの情報を幅広く配信する専門メディア『Blue Jays Today』は岡本の2戦連発弾を即動画でアップ。「カズマ・オカモトが連日のホームラン! もう最高だ!!!!」と興奮を抑えられなかった。
MLB公式サイト『MLB.com』のブルージェイズ番記者のキーガン・マセソン氏は「カズマ・オカモトがまた一発かました。昨日のホームランとほぼ同じ、センターへ425フィートの飛距離だ。ここ一週間、打席での彼の調子は格段に良くなっている」と目を細めた。
不振から脱した感のある岡本。この日は初回の守備でも三遊間への打球に飛びつき、しっかりとアウトに仕留める好守備を披露するなど、攻守で異彩を放っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、今季5号は2戦連続“特大バックスクリーン弾”




