現地4月25日、ドジャー・スタジアムでロサンゼルス・ドジャースとシカゴ・カブスと対戦。ドジャースが12対4で勝利した。
試合は、互いに点を取りあうシーソーゲームになった。先制したのはカブス。2回、5番の鈴木誠也がドジャース先発・佐々木朗希が投じた157キロの4シームを左中間スタンドにソロホームランを叩き込んだ。
さらに3回、死球の走者を佐々木の暴投やライトフライで三塁に進めると、2番マイケル・ブッシュのタイムリーで1点を追加した。
一方ドジャースは3回、1番の大谷翔平が四球で出塁すると3番マックス・マンシーがライトスタンドに2ラン本塁打を放ち、同点に追いつく。ただカブスは4回表にモイセス・バレステロスのソロ本塁打で勝ち越しに成功する。
ターニングポイントは、その直後の4回裏だった。ドジャースはアレックス・フリーランドやのタイムリー二塁打や2番フレディ・フリーマン、ダルトン・ラッシング、アンディ・パヘスの適時打、5番テオスカー・ヘルナンデスの2点タイムリーなど、打者11人の猛攻で一挙6点を奪った。
さらにドジャースは、6回にもパヘスの2点適時二塁打などで、大量4点を追加した。その後は双方得点がなく、12対4で決着。この結果、カブスの連勝は10で止まった。
なお佐々木は5回0/3で7安打5奪三振2四死球4失点で今季初勝利を挙げ、大谷は3打数1安打2四球。鈴木は4打数3安打1打点の猛打賞だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也が佐々木朗希の158キロ4シームを左中間スタンドに叩き込む!
試合は、互いに点を取りあうシーソーゲームになった。先制したのはカブス。2回、5番の鈴木誠也がドジャース先発・佐々木朗希が投じた157キロの4シームを左中間スタンドにソロホームランを叩き込んだ。
さらに3回、死球の走者を佐々木の暴投やライトフライで三塁に進めると、2番マイケル・ブッシュのタイムリーで1点を追加した。
一方ドジャースは3回、1番の大谷翔平が四球で出塁すると3番マックス・マンシーがライトスタンドに2ラン本塁打を放ち、同点に追いつく。ただカブスは4回表にモイセス・バレステロスのソロ本塁打で勝ち越しに成功する。
ターニングポイントは、その直後の4回裏だった。ドジャースはアレックス・フリーランドやのタイムリー二塁打や2番フレディ・フリーマン、ダルトン・ラッシング、アンディ・パヘスの適時打、5番テオスカー・ヘルナンデスの2点タイムリーなど、打者11人の猛攻で一挙6点を奪った。
さらにドジャースは、6回にもパヘスの2点適時二塁打などで、大量4点を追加した。その後は双方得点がなく、12対4で決着。この結果、カブスの連勝は10で止まった。
なお佐々木は5回0/3で7安打5奪三振2四死球4失点で今季初勝利を挙げ、大谷は3打数1安打2四球。鈴木は4打数3安打1打点の猛打賞だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也が佐々木朗希の158キロ4シームを左中間スタンドに叩き込む!




