現地4月25日(日本時間26日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也は敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「5番・右翼」でスタメン出場。2回1死の場面で、ドジャース先発の佐々木朗希から先制の左越えソロ本塁打を放った。
0対0の2回1死、鈴木は佐々木とメジャー初対戦。カウント2―2からの5球目、高めに浮いた158キロの直球を完璧に捉え、打球は左中間スタンドへ一直線。今季4号となる先制ソロを叩き込んだ。
打球速度は103.8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)、打球角度25度を計測した豪快な一発。敵地のドジャー・スタジアムは一瞬にして静まり返った。
鈴木の圧巻アーチに、ネット上のカブスファンも狂喜乱舞。以下のように歓喜の声が挙がった。
「セイヤはスーパーサイヤ人だ」
「今年は彼が初めてのオールスターに選ばれるのが待ちきれない」
「この勢いのうちに高値売りを狙うべきか」
「ドジャースファンは自撮りしていて見てないだろうが、エグかった!」
「序盤から絶好調だ」
11連勝に向け好発進のホームランだったが、カブスはドジャースのマックス・マンシーが2ランを放つなど連打を浴び、7回までを終わり4対12で8点差を追いかけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也、佐々木朗希の158キロを完璧粉砕!先制4号ソロの瞬間
0対0の2回1死、鈴木は佐々木とメジャー初対戦。カウント2―2からの5球目、高めに浮いた158キロの直球を完璧に捉え、打球は左中間スタンドへ一直線。今季4号となる先制ソロを叩き込んだ。
打球速度は103.8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)、打球角度25度を計測した豪快な一発。敵地のドジャー・スタジアムは一瞬にして静まり返った。
鈴木の圧巻アーチに、ネット上のカブスファンも狂喜乱舞。以下のように歓喜の声が挙がった。
「セイヤはスーパーサイヤ人だ」
「今年は彼が初めてのオールスターに選ばれるのが待ちきれない」
「この勢いのうちに高値売りを狙うべきか」
「ドジャースファンは自撮りしていて見てないだろうが、エグかった!」
「序盤から絶好調だ」
11連勝に向け好発進のホームランだったが、カブスはドジャースのマックス・マンシーが2ランを放つなど連打を浴び、7回までを終わり4対12で8点差を追いかけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也、佐々木朗希の158キロを完璧粉砕!先制4号ソロの瞬間




