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「年俸が安すぎる!!」年15億円のド軍マンシー、9号2ランで佐々木朗希を援護! 快進撃にLA記者仰天「メジャー屈指の“コスパ最強契約”だ」

THE DIGEST編集部

2026.04.26

ドジャースのマンシーが9号2ランアーチを放った。(C)Getty Images

ドジャースのマンシーが9号2ランアーチを放った。(C)Getty Images

 現地4月25日(日本時間26日)、ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシーが本拠地でのシカゴ・カブス戦に「3番・三塁」でスタメン出場。3回に豪快な2ランアーチを放ち、先発の佐々木朗希を援護した。地元記者からも称賛の声が上がっている。

 2点を追う3回、ドジャースは大谷翔平が四球で出塁。1死一塁の場面で2打席目を迎えた35歳のベテランは、カウント1―1から3球目の直球を完璧に捉え、打球を右翼スタンドへ叩き込んだ。これで今季9号となる2ランを記録し、ドジャースは試合を振り出しに戻した。

 打球速度110.1マイル(約177キロ)、飛距離387フィート(約117メートル)を計測した豪快な一発に、本拠地ドジャー・スタジアムは大歓声に包まれた。
 
 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者は「マックス・マンシーは明らかに年俸が安すぎる!! すでに103打席で9本塁打。打率.300、wRC+は180。わずか26試合で1.4WARを積み上げている」と絶賛。開幕から驚異の活躍を手放しで称えると、マンシーの年俸1000万ドル(約15億3000万円)をXに綴り、「この働きなら、マンシーはメジャーリーグ屈指の“コスパ最強契約”のひとつだ」と賛辞を続けた。

 試合は12対4でドジャースが勝利した。マンシーは昨季シーズン序盤は極度の不振で苦しんだが、ここまで26試合に出場して打率.300、9本塁打、11打点、OPS1.027(出塁率.394、長打率.633)をマークしている。今季どこまで記録を伸ばすのか、その活躍から目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「明らかに年俸が安すぎる!! 」ド軍35歳内野手の9号2ラン
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