野茂英雄氏やイチロー氏らが切り拓いた、NPBからMLBへの道。今季も巨人から岡本和真(トロント・ブルージェイズ)、西武から今井達也(ヒューストン・アストロズ)、ヤクルトから村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)が、メジャーデビューを果たした。
過去に多くのNPB選手がMLBを目指した理由は、夢の実現やハイレベルな環境への渇望が、主たる理由だった。ただ、なかには例外も少なからずあったようだ。現役時代は中日やシカゴ・カブスなどで活躍した福留孝介氏が、4月25日に放送されたフジテレビ系列『ジャンクSPORTS』に出演し、カブス移籍時の内幕を明かした。
PL学園高、日本生命を経て1999年に中日に入団した福留氏は、ルーキーイヤーから132試合に出場して打率.284、16本塁打を記録。その後は2度の首位打者(02、06年)を獲得するなど、9年間にわたり活躍。07年オフにフリーエージェント(FA)権を獲得した。
福留氏はFA権を行使したものの、MLBへのあこがれはなく、当初は中日に残留するつもりだったという。ただ、カブスが提示してきた4年総額4800万ドル(約53億円=当時)が、中日の4年16億円を約3倍近く上回った。あまりの高条件に福留氏は「じゃあ行く! すぐ決めました」と振り返った。
異例の渡米理由に、同番組で共演した野球評論家のAKI猪瀬氏は「お金を追うって、これだけ公言している選手は福留さんしかいません」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。
カブスの高評価に応えた福留氏は、メジャーデビューから3年連続130試合以上に出場し、チームに貢献した。
構成●THE DIGEST編集部
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