昨季、セ・リーグの本塁打王と打点王の二冠に輝きMVPに選出された阪神タイガースの外野手・佐藤輝明は、今シーズンも出色のパフォーマンスを披露している。今季ここまで24試合に出場し、打率.382、6本塁打23打点OPS1.211をマークし、打率と打点、OPSはいずれもリーグトップだ。
25年シーズンの大活躍から徹底マークが予想されたなかで、なぜさらなる飛躍を実現できているのか。その技術面での進化を、4月26日放送のフジテレビ系『すぽると!』に出演した阪神OBで“超人”の愛称で親しまれた糸井嘉男氏が解説した。
糸井氏は今シーズンの佐藤が「ほんの少しだけ、バットを寝かしているんですよ」と紹介。その理由を「(相手バッテリーによる)彼への厳しい攻めが、全てです。去年二冠王を取っているので、どの球団もすごく厳しい攻めをしているんですよ。それを、どうやって打破するかを考えた時に、バットを寝かせてスムーズに出そうと」と説明する。
バットを寝かせると、長打が出にくくなるのではないか。同番組のキャスターでお笑いタレントのバカリズムさんに問われると、糸井氏は「反動はつきにくいんですけど、スムーズにバットが出る」と回答。「スムーズに出るところが今年の厳しい攻めをされているなかで、数字を残している要因なのでは、と思います」と述べた。
40本塁打102打点をマークした25年シーズンから、打撃を改良した佐藤の今後のプレーに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今年も大活躍! 佐藤輝明の5号&6号アーチ
25年シーズンの大活躍から徹底マークが予想されたなかで、なぜさらなる飛躍を実現できているのか。その技術面での進化を、4月26日放送のフジテレビ系『すぽると!』に出演した阪神OBで“超人”の愛称で親しまれた糸井嘉男氏が解説した。
糸井氏は今シーズンの佐藤が「ほんの少しだけ、バットを寝かしているんですよ」と紹介。その理由を「(相手バッテリーによる)彼への厳しい攻めが、全てです。去年二冠王を取っているので、どの球団もすごく厳しい攻めをしているんですよ。それを、どうやって打破するかを考えた時に、バットを寝かせてスムーズに出そうと」と説明する。
バットを寝かせると、長打が出にくくなるのではないか。同番組のキャスターでお笑いタレントのバカリズムさんに問われると、糸井氏は「反動はつきにくいんですけど、スムーズにバットが出る」と回答。「スムーズに出るところが今年の厳しい攻めをされているなかで、数字を残している要因なのでは、と思います」と述べた。
40本塁打102打点をマークした25年シーズンから、打撃を改良した佐藤の今後のプレーに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今年も大活躍! 佐藤輝明の5号&6号アーチ




