現地4月27日(日本時間28日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が敵地ペトコ・パークでのサンディエゴ・パドレス戦に「5番・ライト」で先発出場。第1打席で反撃の狼煙を上げる今季第5号ソロ本塁打を放った。
3点ビハインドで迎えた2回、先頭打者として打席に立った鈴木は、パドレス先発のランディ・バスケスと対峙。カウント2-2からの6球目、外角へ投じられた85.2マイル(約137.1キロ)のスライダーを完璧に捉えた。
打球速度103.7マイル(約166.9キロ)、飛距離396フィート(約120.7メートル)を記録した打球は、一直線に左中間スタンドへ。無駄のない鋭いスイングから放たれた一撃に、敵地のファンからも驚きと溜息が漏れた。
この一発にファンも即座に反応。SNS上では「好調を維持してる」「調子ええやん」「美しいスイング」「打席立つだけで何か起きそうな雰囲気」「完全にゾーンに入ってる」「量産モード」「一連の動作が全く無駄なく本当に美しい」「完全に和製トラウト」など称賛の声が相次いだ。鈴木の打撃は、さらなる量産態勢への期待を強く感じさせている。
試合は7回を終了し、パドレスが8対5と3点をリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】直近7試合で5発、止まらない鈴木誠也、量産モード突入!
3点ビハインドで迎えた2回、先頭打者として打席に立った鈴木は、パドレス先発のランディ・バスケスと対峙。カウント2-2からの6球目、外角へ投じられた85.2マイル(約137.1キロ)のスライダーを完璧に捉えた。
打球速度103.7マイル(約166.9キロ)、飛距離396フィート(約120.7メートル)を記録した打球は、一直線に左中間スタンドへ。無駄のない鋭いスイングから放たれた一撃に、敵地のファンからも驚きと溜息が漏れた。
この一発にファンも即座に反応。SNS上では「好調を維持してる」「調子ええやん」「美しいスイング」「打席立つだけで何か起きそうな雰囲気」「完全にゾーンに入ってる」「量産モード」「一連の動作が全く無駄なく本当に美しい」「完全に和製トラウト」など称賛の声が相次いだ。鈴木の打撃は、さらなる量産態勢への期待を強く感じさせている。
試合は7回を終了し、パドレスが8対5と3点をリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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