ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月28日、本拠地でのマイアミ・マーリンズ戦に投手専任として先発登板。6回104球、被安打5、9奪三振、2失点(自責点1)と好投したが、打線の援護がなく今シーズン初黒星を喫した。
負け投手となったものの、大谷は今シーズン5試合で防御率0.60。両リーグトップ、メジャーで唯一0点台と好成績を残している。そんな大谷はメジャーで初の偉業を成し遂げていた。米データ会社『OptaSTATS』の公式Xで伝えた。
「大谷は今シーズン先発登板した5試合すべてで、以下の成績を残している。6回以上の登板、被安打5以下、自責点1以下、被本塁打0。1913年に自責点が公式記録となって以来、シーズン最初の5試合の先発登板すべてで、この条件を満たしたMLBの投手はほかにいない」
勝敗こそ2勝1敗だが、大谷はマウンド上でメジャー史に残る内容を披露している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB公式が公開! 大谷翔平が好投したマーリンズ戦のハイライト
負け投手となったものの、大谷は今シーズン5試合で防御率0.60。両リーグトップ、メジャーで唯一0点台と好成績を残している。そんな大谷はメジャーで初の偉業を成し遂げていた。米データ会社『OptaSTATS』の公式Xで伝えた。
「大谷は今シーズン先発登板した5試合すべてで、以下の成績を残している。6回以上の登板、被安打5以下、自責点1以下、被本塁打0。1913年に自責点が公式記録となって以来、シーズン最初の5試合の先発登板すべてで、この条件を満たしたMLBの投手はほかにいない」
勝敗こそ2勝1敗だが、大谷はマウンド上でメジャー史に残る内容を披露している。
構成●THE DIGEST編集部
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