MLB

「ドジャースには、明らかに深刻な問題がある」大谷翔平の“次”が今季不調「大谷の後ろを大谷が打つべきだ」「鈴木誠也かトラウト連れてこい」の声

THE DIGEST編集部

2026.05.01

チャンスの場面で併殺となってしまったフリーマン(右)。タッカー(左)も移籍初年度の今季、2番で苦戦している。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは現地4月29日、本拠地マイアミ・マーリンズ戦に2-3で敗北。9回にキム・ヘソン、アレックス・コールの四球から大谷翔平の申告敬遠で1死満塁と一打サヨナラのチャンスを作ったものの、2番フレディ・フリーマンがセカンドゴロの併殺に倒れた。

 マーリンズとしては、結果的に大谷を歩かせて一塁を埋める作戦が奏功した形。だが、ドジャース専門メディア『SleeperDodgers』が試合後にXで共有した情報は、今回の結果の原因がドジャースにあるとの示唆をファンに与えている。

 同メディアは「ドジャースには、目に見えて明らかに深刻な問題がある」と主張。今季の2番の打順を打つ選手の成績が打率.230、OPS.620、2本塁打、13打点、wRC+(得点創出能力)78と低迷しているとし、「これは、大谷翔平のすぐ後ろを打つには十分な生産性ではない」と説明した。
 
 今季2番を打っている選手を見てみると、カイル・タッカーが97打席で打率.238、2本塁打、フリーマンが36打席で打率.182、アレックス・コールとミゲル・ロハスがそれぞれ6打席、5打席で打率.200(米データ分析サイト『Baseball Reference』より)となっている。

 このデータにファンからは「どうしてなの? 大谷選手の後ろにくるとどうして皆打てなくなるの??」「前で勝負避けられるとやっぱ調子狂うのか」「大谷の後ろを大谷が打つべきだ」「ムーキー(・ベッツ)が戻ってきたら状況が変わると思うよ」「鈴木誠也かトラウト連れてこい」といった反応があった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】送りバント後...大谷の申告敬遠→フリーマンの併殺打でドジャース敗北
NEXT
PAGE
【動画】送りバント後...大谷の申告敬遠→フリーマンの併殺打でドジャース敗北