ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月28日、本拠地でのマイアミ・マーリンズ戦に先発登板した。今季5度目の先発登板で初黒星(2勝1敗)を喫したものの、6回(104球)で2失点(自責点1)、被安打5、9奪三振、与四死球4の粘投を見せた。
米データ会社『Stats Perform』のデータメディア『OptaSTATS』の公式Xによると、1913年に自責点が公式記録となって以来、シーズン最初の5回の先発登板全てで、「6回以上の登板、被安打5以下、自責点1以下、被本塁打0」を記録したのは今回の大谷が初めて。二刀流完全復活のシーズンで歴史的スタートを切っている。
さらに米データ分析サイト『Codify』は興味深いデータを紹介した。レギュラーシーズンで投手として対戦した直近180回の打席で浴びた本塁打数はなんとゼロだという。最後にホームランを浴びたのは昨年8月27日のシンシナティ・レッズ戦でのノエルビ・マーテイとの対戦だ(米データ分析サイト『Baseball Reference』より)。
ちなみにポストシーズンでは4試合に登板し、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦でブラディミール・ゲレーロJr.から、第7戦でもボー・ビシェットから本塁打を浴びている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB公式が公開! 大谷翔平が好投したマーリンズ戦のハイライト
米データ会社『Stats Perform』のデータメディア『OptaSTATS』の公式Xによると、1913年に自責点が公式記録となって以来、シーズン最初の5回の先発登板全てで、「6回以上の登板、被安打5以下、自責点1以下、被本塁打0」を記録したのは今回の大谷が初めて。二刀流完全復活のシーズンで歴史的スタートを切っている。
さらに米データ分析サイト『Codify』は興味深いデータを紹介した。レギュラーシーズンで投手として対戦した直近180回の打席で浴びた本塁打数はなんとゼロだという。最後にホームランを浴びたのは昨年8月27日のシンシナティ・レッズ戦でのノエルビ・マーテイとの対戦だ(米データ分析サイト『Baseball Reference』より)。
ちなみにポストシーズンでは4試合に登板し、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦でブラディミール・ゲレーロJr.から、第7戦でもボー・ビシェットから本塁打を浴びている。
構成●THE DIGEST編集部
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