5月1日、阪神・佐藤輝明が甲子園球場で行なわれた巨人戦に「4番・三塁」でスタメン出場。5回の第3打席でカウントを勘違いして一塁へ歩き出してしまい、球審やマウンド上の田中将大(巨人)に呼び止められる珍場面があった。
3点を追う5回1死、佐藤は“カウント2-2”からの7球目、142キロのカットボールが外れると、フォアボールだと勘違い。バッティンググローブを外し、一塁へ歩きかけた。
するとこの瞬間、マウンド上の田中は呆然とした表情を浮かべながら見つめ、すぐさま「テル!」と声を張り上げて呼び止めた。球審の白井審判員もジェスチャーで打席へ戻るよう促した。
その後、8球目はファウルとなり、9球目の外角高めのストレートに空振り三振。思わぬ“珍場面”の末に打席を終えた。
スポーツ動画『DAZN』は公式Xに、このシーンを投稿。「『テル!!』カウントを勘違い? 一塁に歩こうとする佐藤輝明を田中将大が呼び戻す」と注目した。
この珍場面にネット上のファンは「こんなことある?」「おーい!じゃね?」「笑っちゃったよ」「マー君って佐藤輝明のことテル呼びなんだ」「ベンチの藤川(球児監督)が笑ってた」「なんか良い光景」「先輩後輩やからね」「永久保存版にしたい」などと、さまざまなコメントが挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐藤輝明が勘違いで一塁へ→田中将大が「テル!」慌てて制止の珍シーン
3点を追う5回1死、佐藤は“カウント2-2”からの7球目、142キロのカットボールが外れると、フォアボールだと勘違い。バッティンググローブを外し、一塁へ歩きかけた。
するとこの瞬間、マウンド上の田中は呆然とした表情を浮かべながら見つめ、すぐさま「テル!」と声を張り上げて呼び止めた。球審の白井審判員もジェスチャーで打席へ戻るよう促した。
その後、8球目はファウルとなり、9球目の外角高めのストレートに空振り三振。思わぬ“珍場面”の末に打席を終えた。
スポーツ動画『DAZN』は公式Xに、このシーンを投稿。「『テル!!』カウントを勘違い? 一塁に歩こうとする佐藤輝明を田中将大が呼び戻す」と注目した。
この珍場面にネット上のファンは「こんなことある?」「おーい!じゃね?」「笑っちゃったよ」「マー君って佐藤輝明のことテル呼びなんだ」「ベンチの藤川(球児監督)が笑ってた」「なんか良い光景」「先輩後輩やからね」「永久保存版にしたい」などと、さまざまなコメントが挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐藤輝明が勘違いで一塁へ→田中将大が「テル!」慌てて制止の珍シーン




