米紙『New York Post』によると、現地5月1日に行なわれた米大学野球アラバマ大学対ヴァンダービルト大学の一戦でアクシデントだ。
「大学野球で恐ろしい瞬間があった。サウスイースタン・カンファレンスの一戦の3回表、アラバマ大学の大学院生ブレナン・ホルトが、コモドアーズの先発投手ブレナン・サイバーの投球をファウルし、そのボールが球審スコット・ケネディの顔面に直撃した」
打球が当たってマスクが弾き飛び、ケネディ主審はそのまま後方に倒れて大の字に。「倒れた後、ケネディは数分間地面に横たわったままとなり、両チームのトレーナーに介抱された」。試合は約15分間中断された。
「最終的にケネディ球審は立ち上がり、トレーナーに付き添われながら自力で歩き、グラウンドを後にした。試合は、二塁審判のアンソニー・ペレスがケネディに代わって球審を務めた」
同紙によるとケネディ主審の容体は「回復傾向ある」ようだが、健康状態に関する公式発表はなく、アラバマ大学の広報担当者によると翌2日の試合をケネディ審判は休養するという。
アラバマ大学のロブ・ヴォーン監督は試合後、「容体は回復しているようだ。野球は接触スポーツではない。フットボールなどの身体接触が激しいスポーツでは、あのような体勢で倒れることはよくある。しかし野球では、そんな光景はめったに見られない。だからまずはスコットが無事であることを願いたい」と語った。
米ファンは、「あの球審のために祈りたい。後遺症が残らないことを願う」「ホッケーのようなマスク着用を義務付けるべき」「見ていて怖い」「無事を祈りたい」などと反応していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ファウルが直撃して球審が倒れこんだ実際のシーン
「大学野球で恐ろしい瞬間があった。サウスイースタン・カンファレンスの一戦の3回表、アラバマ大学の大学院生ブレナン・ホルトが、コモドアーズの先発投手ブレナン・サイバーの投球をファウルし、そのボールが球審スコット・ケネディの顔面に直撃した」
打球が当たってマスクが弾き飛び、ケネディ主審はそのまま後方に倒れて大の字に。「倒れた後、ケネディは数分間地面に横たわったままとなり、両チームのトレーナーに介抱された」。試合は約15分間中断された。
「最終的にケネディ球審は立ち上がり、トレーナーに付き添われながら自力で歩き、グラウンドを後にした。試合は、二塁審判のアンソニー・ペレスがケネディに代わって球審を務めた」
同紙によるとケネディ主審の容体は「回復傾向ある」ようだが、健康状態に関する公式発表はなく、アラバマ大学の広報担当者によると翌2日の試合をケネディ審判は休養するという。
アラバマ大学のロブ・ヴォーン監督は試合後、「容体は回復しているようだ。野球は接触スポーツではない。フットボールなどの身体接触が激しいスポーツでは、あのような体勢で倒れることはよくある。しかし野球では、そんな光景はめったに見られない。だからまずはスコットが無事であることを願いたい」と語った。
米ファンは、「あの球審のために祈りたい。後遺症が残らないことを願う」「ホッケーのようなマスク着用を義務付けるべき」「見ていて怖い」「無事を祈りたい」などと反応していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ファウルが直撃して球審が倒れこんだ実際のシーン




