シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地5月1日(日本時間2日)、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に2番・一塁で先発出場し、第2打席で3試合ぶりとなる13号3ランを放った。これで本塁打数はメジャー単独トップに浮上するとともに、米記者からは驚くべき事実に驚嘆した。
日本人スラッガーが豪快な放物線を描いた。3対0とリードして迎えた2回2死一、三塁で村上は相手投手が投じたナックルカーブを豪快に捉える。右中間スタンドに"確信"歩きとなる特大の一発は打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)を計測。しかも、日本人選手によるメジャー通算1000号のメモリアル弾でもあった。
これで12本で並んでいたアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)を一歩リードし、本塁打数はメジャー単独トップとなった。
村上の13号弾は驚くべき事実を浮かび上がらせている。MLB公式サイト『MLB.com』のサラ・ラングス記者は「ムネタカ・ムラカミのMLBでの最初の13本の長打はすべて本塁打だ。これは少なくとも1900年以降において、MLBデビュー後の選手による最長記録が更新された」とレポート。これまでの最長記録はオリックスやソフトバンクでもプレーしたイ・デホの10本(2016年、シアトル・マリナーズ) だと記し、村上の長打力にただただ脱帽していた。
シーズン換算で65発ペースとなった村上。日本人ルーキーの勢いは加速するばかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】完璧な一発!MLB単独首位の13号3ラン
日本人スラッガーが豪快な放物線を描いた。3対0とリードして迎えた2回2死一、三塁で村上は相手投手が投じたナックルカーブを豪快に捉える。右中間スタンドに"確信"歩きとなる特大の一発は打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)を計測。しかも、日本人選手によるメジャー通算1000号のメモリアル弾でもあった。
これで12本で並んでいたアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)を一歩リードし、本塁打数はメジャー単独トップとなった。
村上の13号弾は驚くべき事実を浮かび上がらせている。MLB公式サイト『MLB.com』のサラ・ラングス記者は「ムネタカ・ムラカミのMLBでの最初の13本の長打はすべて本塁打だ。これは少なくとも1900年以降において、MLBデビュー後の選手による最長記録が更新された」とレポート。これまでの最長記録はオリックスやソフトバンクでもプレーしたイ・デホの10本(2016年、シアトル・マリナーズ) だと記し、村上の長打力にただただ脱帽していた。
シーズン換算で65発ペースとなった村上。日本人ルーキーの勢いは加速するばかりだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】完璧な一発!MLB単独首位の13号3ラン