トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地5月1日、敵地ターゲット・フィールドで行なわれたミネソタ・ツインズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場。4回に6号ソロ、5回に7号2ランを放つ2打席連発で7対3の勝利に貢献した。岡本のパワフルな打棒に北米ファンから歓喜の声が挙がった。
岡本は第1打席で高めの速球を捉えきれず遊ゴロ。2対2の4回、先頭での第2打席でカウント3ー1と追い込まれたが、真ん中に入った甘いスライダーを強振。完璧に捉え左翼席へ叩き込んだ。
MLB公式データサイト『Baseball Savant』によると、現地4月25日のクリーブランド・ガーディアンズ戦以来、6試合ぶりの一発は打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度29度を計測した。
さらに2点リードの5回1死一塁で迎えた第3打席は左翼席に7号2ラン。メジャー初となる1試合2ホーマーをぶち込んだ。この2本目は前述した『Baseball Savant』によると、打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離374フィート(約114.0メートル)、角度22度を計測する圧倒的な一発だった。
岡本の2打席連続アーチに地元カナダとアメリカの野球ファンもネット上で反応。以下のように歓喜の声で溢れた。
「岡本さんが絶好調だ」
「今季40本を狙える勢い!」
「もう誰にも止められない」
「カズマがオオタニより打ってる」
「みんあオカモトの波に乗ろう」
「みんなが期待していたオカモトの姿そのもの」
29歳の日本人スラッガーは4打数2安打3打点3得点1四球の大活躍で、打率を.218から.228に上げた。日本人ルーキーのバットに今後も注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が連続アーチ 6号&7号に北米球界も狂喜乱舞!!
岡本は第1打席で高めの速球を捉えきれず遊ゴロ。2対2の4回、先頭での第2打席でカウント3ー1と追い込まれたが、真ん中に入った甘いスライダーを強振。完璧に捉え左翼席へ叩き込んだ。
MLB公式データサイト『Baseball Savant』によると、現地4月25日のクリーブランド・ガーディアンズ戦以来、6試合ぶりの一発は打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度29度を計測した。
さらに2点リードの5回1死一塁で迎えた第3打席は左翼席に7号2ラン。メジャー初となる1試合2ホーマーをぶち込んだ。この2本目は前述した『Baseball Savant』によると、打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離374フィート(約114.0メートル)、角度22度を計測する圧倒的な一発だった。
岡本の2打席連続アーチに地元カナダとアメリカの野球ファンもネット上で反応。以下のように歓喜の声で溢れた。
「岡本さんが絶好調だ」
「今季40本を狙える勢い!」
「もう誰にも止められない」
「カズマがオオタニより打ってる」
「みんあオカモトの波に乗ろう」
「みんなが期待していたオカモトの姿そのもの」
29歳の日本人スラッガーは4打数2安打3打点3得点1四球の大活躍で、打率を.218から.228に上げた。日本人ルーキーのバットに今後も注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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