阪神タイガースの佐藤輝明が絶好調だ。5月3日時点で8本塁打、打率.407、28打点のリーグ三冠王の好成績を記録している。圧巻のパフォーマンスには米メディア、記者から熱い視線が注がれている。
佐藤は2日、甲子園で行なわれた巨人戦に4番・三塁でスタメン出場。6対1でリードした8回にダメ押しの右越えアーチを放ち、本塁打争い単独トップに立った。今季はここまで30試合に出場し、リーグ三冠に加えてOPSは1.266(出塁率.407、長打率.859)と高い数字をマークしている。
勢いが止まらない虎の主砲について、米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるスポーツジャーナリストのショーン・スプラドリング氏は「今のテルアキ・サトウはまさに別格だ。今季8本目、打率も4割を超えている」と自身のXで驚きを示した。
3月のWBCで来日し、連日侍ジャパンを現地取材したセントルイス・カーディナルスの地元メディア『STL Sports Central』のジョー・ロデリック記者は「WBCでの打撃練習で、(オオタニを除けば)テルが一番印象的だった。とにかく体が大きくて、打球の飛び方が違う。近い将来、MLBで見たい選手」と自身のXにポスト。間近で見ていた佐藤の打撃センスを高く評価した。
ほかにも、米スポーツ関連サイト『LINESTAR DFS & PROPS』は「テルアキ・サトウが打球速度117マイル(約188キロ)を記録!日本発の次なる大物スラッガー候補だ」と巨人戦のホームランに注目し、早くもメジャー入りに期待を寄せた。
佐藤は2024年12月、ポスティングによるMLB移籍の意思を球団に伝え、2026年オフの実現に向けて交渉を進めている。もしこのまま三冠王になることになれば、今オフはメジャー関係者に関心が高まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐藤輝明の弾丸8号 米球界も思わず唸る一発
佐藤は2日、甲子園で行なわれた巨人戦に4番・三塁でスタメン出場。6対1でリードした8回にダメ押しの右越えアーチを放ち、本塁打争い単独トップに立った。今季はここまで30試合に出場し、リーグ三冠に加えてOPSは1.266(出塁率.407、長打率.859)と高い数字をマークしている。
勢いが止まらない虎の主砲について、米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるスポーツジャーナリストのショーン・スプラドリング氏は「今のテルアキ・サトウはまさに別格だ。今季8本目、打率も4割を超えている」と自身のXで驚きを示した。
3月のWBCで来日し、連日侍ジャパンを現地取材したセントルイス・カーディナルスの地元メディア『STL Sports Central』のジョー・ロデリック記者は「WBCでの打撃練習で、(オオタニを除けば)テルが一番印象的だった。とにかく体が大きくて、打球の飛び方が違う。近い将来、MLBで見たい選手」と自身のXにポスト。間近で見ていた佐藤の打撃センスを高く評価した。
ほかにも、米スポーツ関連サイト『LINESTAR DFS & PROPS』は「テルアキ・サトウが打球速度117マイル(約188キロ)を記録!日本発の次なる大物スラッガー候補だ」と巨人戦のホームランに注目し、早くもメジャー入りに期待を寄せた。
佐藤は2024年12月、ポスティングによるMLB移籍の意思を球団に伝え、2026年オフの実現に向けて交渉を進めている。もしこのまま三冠王になることになれば、今オフはメジャー関係者に関心が高まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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