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「スタメンで出せ」吉田正尚、途中出場でも今季4度目“マルチ安打”に日本ファン反応「なんで使わないの?」「トレード出してくれ」

THE DIGEST編集部

2026.05.05

レッドソックスの吉田正尚。今季4度目のマルチ安打を記録した。(C) Getty Images

レッドソックスの吉田正尚。今季4度目のマルチ安打を記録した。(C) Getty Images

 ボストン・レッドソックスの吉田正尚は現地5月4日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に2回裏の守備から途中出場し、今季4度目のマルチ安打を記録した。

 この日はスタメンを外れた吉田だったが、1回表に3番・左翼で出場していたローマン・アンソニーが第1打席でカウント1―2からの4球目、高めのスライダー(約126キロ)をスイングした際に右手首に違和感を訴えたため、2回裏の守備から代わって出場した。
 
 0対0で迎えた6回先頭の第2打席では、高めの149キロのボール球を打ち返して内野安打を記録。さらに3対2の7回1死走者なしの第3打席では右中間を破る二塁打を放った。この日は4打数2安打で、今季4度目のマルチ安打をマーク。打率を.296に上げ、チームの5対4の勝利に貢献し、連敗を2で止めた。

 今季21試合で打率.296の吉田の活躍にネット上の日本人ファンが反応。「よくこんな使われ方で結果残せるよな」「頼むからトレード出してくれ」「でも、スタメンでは使われない」「スタメンで使い続ければ長打も増えていく」「なんで使わないの?」「スタメンで出せ」「早く解放されてくれ」などと歓喜や心配の声が挙がった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「スタメンで出せ」吉田正尚の内野安打&二塁打
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