ボストン・レッドソックスの吉田正尚は現地5月4日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に2回裏の守備から途中出場し、今季4度目のマルチ安打を記録した。
この日はスタメンを外れた吉田だったが、1回表に3番・左翼で出場していたローマン・アンソニーが第1打席でカウント1―2からの4球目、高めのスライダー(約126キロ)をスイングした際に右手首に違和感を訴えたため、2回裏の守備から代わって出場した。
0対0で迎えた6回先頭の第2打席では、高めの149キロのボール球を打ち返して内野安打を記録。さらに3対2の7回1死走者なしの第3打席では右中間を破る二塁打を放った。この日は4打数2安打で、今季4度目のマルチ安打をマーク。打率を.296に上げ、チームの5対4の勝利に貢献し、連敗を2で止めた。
今季21試合で打率.296の吉田の活躍にネット上の日本人ファンが反応。「よくこんな使われ方で結果残せるよな」「頼むからトレード出してくれ」「でも、スタメンでは使われない」「スタメンで使い続ければ長打も増えていく」「なんで使わないの?」「スタメンで出せ」「早く解放されてくれ」などと歓喜や心配の声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「スタメンで出せ」吉田正尚の内野安打&二塁打
この日はスタメンを外れた吉田だったが、1回表に3番・左翼で出場していたローマン・アンソニーが第1打席でカウント1―2からの4球目、高めのスライダー(約126キロ)をスイングした際に右手首に違和感を訴えたため、2回裏の守備から代わって出場した。
0対0で迎えた6回先頭の第2打席では、高めの149キロのボール球を打ち返して内野安打を記録。さらに3対2の7回1死走者なしの第3打席では右中間を破る二塁打を放った。この日は4打数2安打で、今季4度目のマルチ安打をマーク。打率を.296に上げ、チームの5対4の勝利に貢献し、連敗を2で止めた。
今季21試合で打率.296の吉田の活躍にネット上の日本人ファンが反応。「よくこんな使われ方で結果残せるよな」「頼むからトレード出してくれ」「でも、スタメンでは使われない」「スタメンで使い続ければ長打も増えていく」「なんで使わないの?」「スタメンで出せ」「早く解放されてくれ」などと歓喜や心配の声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「スタメンで出せ」吉田正尚の内野安打&二塁打




