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MLB

「なんて天才的なんだ」大谷翔平の“投球技術”に米ファン感嘆「オオタニは進化し続けている」「侍は欺瞞の達人」

THE DIGEST編集部

2026.05.07

アストロズ戦に先発した大谷は7回2失点と好投も、味方打線の援護がなく2敗目を喫した。(C)Getty Images

アストロズ戦に先発した大谷は7回2失点と好投も、味方打線の援護がなく2敗目を喫した。(C)Getty Images

 現地5月5日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が敵地でのヒューストン・アストロズ戦に先発。7回89球、被安打4、被本塁打2、8奪三振、1四球、2失点と好投したが、打線の援護がなく敗戦投手となった。

 投手専念でマウンドに上がった大谷は、三者凡退の初回を経て2回に今シーズン初被弾。4番クリスチャン・ウォーカーに投じた内角高めの97.7マイル(約157.2キロ)のフォーシームを左翼スタンド上段に放り込まれた。

 3回には9番ブレイデン・シューメイクにも98.7マイル(約158.8キロ)のフォーシームを左翼ポール際に運ばれて2失点目。5回に2つの安打で2死一、三塁とピンチを迎えたが、1番ホセ・アルトゥーベを相手に100マイル超えのフォーシームで押し込むと、最後はスイーパーで空振り三振を奪った。

 
 6回と7回も無失点で終えた大谷は、この一戦でふたたび規定投球回に到達。防御率0.97は両リーグトップとなった。

 そんな大谷の投球技術に、“ピッチングニンジャ”で知られるMLB公認投球アナリストのロブ・フリードマン氏が舌を巻いた。フリードマン氏がXに投稿したのは、大谷がアストロズの3番イサク・パレデスを見逃し三振に仕留めたシーンだ。

「ショウヘイは、投球動作の途中にわずかな間を挟むことで、打者のタイミングを狂わせている」

 大谷は投球モーションのスピードにわずかながらの差をつけて投球。フリードマン氏の指摘に米ファンは、「世界最高峰の投手」「たしかに違っている」「なんて天才的なんだ」「大谷は進化し続けている」「侍は欺瞞の達人」などと感心していた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】米野球ファンが感心した大谷の投球技術、MLB公認投球アナリストが解説!
 
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