ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、現地5月5日のヒューストン・アストロズ戦(●1対2)に先発登板。7回2失点で今季2敗目を喫したものの、規定投球回数に達して防御率はナ・リーグトップの0.97になった。
一方、打撃では不振に陥っている。現地4月29日のマイアミ・マリーンズ戦以降5試合連続無安打で自己ワーストの24打席連続無安打。6本塁打14打点をマークしているものの、打率は.240まで低下している。2度のホームラン王獲得など、圧巻のバッティングを披露してきた31歳の強打者に、何が起きているのか。
打者・大谷の状態を、元東北楽天イーグルス監督のデーブ大久保氏が、自身のYouTubeで語った。まず同氏は「打席のなかで噛み合ってない。これが一つ大きな原因」と指摘。数多くのホームランを放ってきた高めのボールに差し込まれ、変化球で重心を前に出されているという。
その原因は「ノーステップで打っていますけども、実は足上げてタイミングがしっかり取っています。この始動が、ちょっとだけ遅いです。今までとタイムを測れば、同じかもしれないです」と説明。変化球への意識が強くなっていると推測する。
始動遅れの要因は、体力や投打二刀流の負担の大きさだと推測。解決法は反対方向への打撃の意識とし、それができれば「打ち出すのは、あっという間」と展望した。
大久保氏の見立て通り、大谷の打棒は復活するのだろうか、注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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その原因は「ノーステップで打っていますけども、実は足上げてタイミングがしっかり取っています。この始動が、ちょっとだけ遅いです。今までとタイムを測れば、同じかもしれないです」と説明。変化球への意識が強くなっていると推測する。
始動遅れの要因は、体力や投打二刀流の負担の大きさだと推測。解決法は反対方向への打撃の意識とし、それができれば「打ち出すのは、あっという間」と展望した。
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