ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月6日、敵地ヒューストン・アストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席は空振り三振に倒れたものの、3回の第2打席で4月27日のマイアミ・マーリンズ戦以来26打席ぶり(投手専念の出場は除く)の安打を記録した。
1-1の同点で迎えた3回無死一塁の場面で打席に立った大谷はカウント2-2からの5球目、指を気にする素振りを見せていたアストロズ先発ランス・マッカラーズJr.の132キロのスライダーをライト方向へ。俊足を飛ばして二塁まで進んだ。
続くフリーマンの打席では無死二、三塁から、マッカラーズJr.の2連続暴投で大谷まで生還し2得点。さらにアンディ・パヘスが2死一、二塁から3ランホームランを放ち、6-1とリードを拡げた。
結果的に大量得点へつながった大谷の待望のヒットに、ファンからは「よかったぁ」「久しぶりのヒットがようやく出ました。復調の兆し」「これをきっかけに猛打爆発して欲しい」「ドジャース打線に火を付けた?」「ええとこに打ってるわぁ」といった声が上がった。
その後、4回には四球で出塁し盗塁に成功。フリーマンの適時打で生還を果たしたほか、5回にも2死一、三塁からセンター前へのタイムリーヒットを放って10得点目を加えた。
ドジャースはパヘスの2本塁打などで6回終了時点で10-1と大きなリードを築いている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】26打席ぶり!大谷翔平がライトへのツーベースヒット
1-1の同点で迎えた3回無死一塁の場面で打席に立った大谷はカウント2-2からの5球目、指を気にする素振りを見せていたアストロズ先発ランス・マッカラーズJr.の132キロのスライダーをライト方向へ。俊足を飛ばして二塁まで進んだ。
続くフリーマンの打席では無死二、三塁から、マッカラーズJr.の2連続暴投で大谷まで生還し2得点。さらにアンディ・パヘスが2死一、二塁から3ランホームランを放ち、6-1とリードを拡げた。
結果的に大量得点へつながった大谷の待望のヒットに、ファンからは「よかったぁ」「久しぶりのヒットがようやく出ました。復調の兆し」「これをきっかけに猛打爆発して欲しい」「ドジャース打線に火を付けた?」「ええとこに打ってるわぁ」といった声が上がった。
その後、4回には四球で出塁し盗塁に成功。フリーマンの適時打で生還を果たしたほか、5回にも2死一、三塁からセンター前へのタイムリーヒットを放って10得点目を加えた。
ドジャースはパヘスの2本塁打などで6回終了時点で10-1と大きなリードを築いている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】26打席ぶり!大谷翔平がライトへのツーベースヒット




