ロサンゼルス・ドジャースは現地5月6日、敵地ヒューストン・アストロズ戦に12-2で大勝。14安打の大爆発で同カードを2勝1敗と勝ち越しで終えた。
この試合、先発登板したタイラー・グラスノーが先頭打者ブライス・マシューズにソロホームランを浴び、ビハインドを背負うところから始まった。2回表にはアストロズ先発ランス・マッカラーズJr.の暴投で1点を返すも、グラスノーが腰痛を訴えて2回のマウンドに上がる前の投球練習で降板した。
先発投手を序盤に欠く厳しい展開になると思われたドジャースだったが、3回には指を気にする素振りを見せていたマッカラーズJr.が四球、被安打から2連続暴投。この安打は大谷翔平が26打席ぶりに放ったものだった。さらに2死一、三塁からアンディ・パヘスの3ランホームランでこの回5得点を挙げた。
さらに4回には四球で出塁した大谷が盗塁を成功、フレディ・フリーマンがタイムリーツーベースで大谷を返して7得点目。5回にはパヘスの2ランホームラン、大谷の適時打で10得点目を加えた。
そして7回には下位打線も機能した。キム・ヘソンのスリーベースヒットからアレックス・フリーランドがタイムリーヒットを放ち先発ラインアップではテオスカー・ヘルナンデス以外の8人が安打を記録。アストロズが野手登板となった9回にはパヘスがこの日3本目のアーチを描き12点目を加えた。
そしてこの試合はリリーフ陣も活躍した。2回に緊急登板したジャック・ドレイヤーをはじめ、2イニングを投げたエドガルド・エンリケス、カイル・ハートが無失点リレー。ブレイク・トライネンは2被安打で1点を失ったものの1回を投げ切り、タナー・スコット、ブロック・スチュワートも失点を許さず。先発投手の早期降板という緊急事態に見事対応した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】26打席ぶり!大谷翔平がライトへのツーベースヒット
この試合、先発登板したタイラー・グラスノーが先頭打者ブライス・マシューズにソロホームランを浴び、ビハインドを背負うところから始まった。2回表にはアストロズ先発ランス・マッカラーズJr.の暴投で1点を返すも、グラスノーが腰痛を訴えて2回のマウンドに上がる前の投球練習で降板した。
先発投手を序盤に欠く厳しい展開になると思われたドジャースだったが、3回には指を気にする素振りを見せていたマッカラーズJr.が四球、被安打から2連続暴投。この安打は大谷翔平が26打席ぶりに放ったものだった。さらに2死一、三塁からアンディ・パヘスの3ランホームランでこの回5得点を挙げた。
さらに4回には四球で出塁した大谷が盗塁を成功、フレディ・フリーマンがタイムリーツーベースで大谷を返して7得点目。5回にはパヘスの2ランホームラン、大谷の適時打で10得点目を加えた。
そして7回には下位打線も機能した。キム・ヘソンのスリーベースヒットからアレックス・フリーランドがタイムリーヒットを放ち先発ラインアップではテオスカー・ヘルナンデス以外の8人が安打を記録。アストロズが野手登板となった9回にはパヘスがこの日3本目のアーチを描き12点目を加えた。
そしてこの試合はリリーフ陣も活躍した。2回に緊急登板したジャック・ドレイヤーをはじめ、2イニングを投げたエドガルド・エンリケス、カイル・ハートが無失点リレー。ブレイク・トライネンは2被安打で1点を失ったものの1回を投げ切り、タナー・スコット、ブロック・スチュワートも失点を許さず。先発投手の早期降板という緊急事態に見事対応した。
構成●THE DIGEST編集部
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