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MLB

「差別的犯罪だ」大谷翔平の衝撃的データ発覚「オオタニは自分で解決しないと」米ファン震撼「エースの呪いが移った」

THE DIGEST編集部

2026.05.07

今シーズン6度の先発で2勝2敗の大谷。防御率がメジャートップの0.97ながら、すべてが勝利につながっているわけではない。(C)Getty Images

今シーズン6度の先発で2勝2敗の大谷。防御率がメジャートップの0.97ながら、すべてが勝利につながっているわけではない。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平にまつわる衝撃のデータが明らかになった。

 独自技術で投球分析を行ない、多くのメジャーリーガー投手を指導している米企業『Codify』がXで公開したのが、次のような「ドジャース先発投手が登板中の27アウトあたりの得点数」だ。

7.9点 エメット・シーハン
7.7点 ジャスティン・ロブレスキー
5.9点 タイラー・グラスノー
4.2点 佐々木朗希
3.7点 山本由伸
1.8点 大谷翔平

 シーハンが登板している試合で平均7.9点を奪っているドジャース打線が、大谷が登板している時は1.8点しか取れていない。その差は6.1点と大きな開きがある。

 こうしたデータに米野球ファンからは、「なんてデータだ」「1.8点で勝つのは難しい」「日本人投手は嫌われているのか」「エースの呪いが山本から大谷に移った」「大谷が投打で貢献しないと勝てない」「差別的犯罪だ」「大谷は自分で解決しないといけないのか」といった驚きの声が挙がっていた。

 投打二刀流で臨んでいる今シーズン、大谷は6度の先発登板で防御率は驚異の0.97。現地5月5日のヒューストン・アストロズ戦で規定投球回に到達し、防御率は両リーグトップとなった。

 圧倒的なの投球内容を見せていながら、それでも勝敗は2勝2敗。大谷の登板時に、ドジャース打線の援護がほとんどない状態が続いている。

 
 また、『Codify』は、「大谷が直近レギュラーシーズン9試合で、投球回数50イニング以上、自責点4以下、2勝以下を記録したMLB史上初の投手となった」と伝えながら、「信じられないかもしれないが、ドジャースは大谷が登板した直近14試合のレギュラーシーズンのうち11試合で敗れている。本当の話だ」と、大谷の登板日にドジャースが勝てていない事実を記した。

 大谷は先発した直近2試合は投手に専念しており、打席には立っていない。ただ、現地6日のアストロズ戦でドジャース打線は14安打12得点と打棒が爆発。不調だった打者・大谷が26打席ぶりに安打を放つなど、10試合ぶりの二桁得点を挙げた。

 投手専任なのか投打二刀流なのかも含め、次の大谷の登板日は注目だ。はたしてドジャース打線はデータを覆すような打力を見せられるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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